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2012.11.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
11/11 TPPは政権の最後っ屁
野田政権が最後に放った自民へのクセ球だ。 一内閣でこんな大政策が二つも出来ない。 消費税も自公の救援で可能だった。 TPPは経済連携協定というも、現状からみてもう政治同盟の色が濃厚だ。 その点では自民も痛いところを突かれている。 しかし日本の生きる道はこれを外してはありえない。 ただこれは日本の保守の牙城である一次産業、とくに農業のダメージがある。 これはこれで国体のあり方での根幹に触れる問題であるが、あたらしい外に向かっても耐えうる農業の構築はもう待ったなしだ。 維新もTPPは取組むべしと決めている。 一人自民がこれを墨守できないでは政権奪取の踏絵とならざるをえない。 次の争点にこのTPPと原発と公務員・行政改革が浮上するのは当然である。 むしろ消費税は問題のレベルから見てもう下位の政策ですらあった観とさえ思える。  本当の国論を分ける国家的政策課題は上の3か条だ。 その意味で野田政権が本当にこれに組する意思を明示したのは多としたい。 ここまで言えばまさに公開の公約だ。民主党内の反対者はこの際態度を行動に表して出るものは出ることだ。 政権もこうなれば去る者は追わずで対処すればいい。  惜しむらくは消費税もこのような段取りで前広に宣言しておったならばこんな様には絶対にならなかった。 あらためて
民主が自民にこういう形で挑戦状を最後に投げつけたことに自民は堂々と受けて立つことだ。 これが政権の本来のあるべき姿と思う。 
11/10 安倍自民はこの期に及んでも主要政策が不明
とくに原発とTPPと行政機構改革が見えない。 民主が曲がりなりにも
原発とTPPには踏み込んできている。 例によって党内は寄り合い所帯で
本当なのかどうかは分からないが自民を横目にその線で走り出せば
沈黙の自民が埋もれかねない。 せっかくの安倍政権構想も色褪せてくる。
それと両者に言えることは政治主導でこの乱世に政治家の強い指導力が求められているのにこのままの官僚主導ではほとんど政治の停滞は仮に自民政権になっても大した展望は拓けない。 その意味で民主党内に解散先送りの見方が強いのも風頼みの頼りない政治風土政局に流されやすいのを読み込んだものだろう。 もっと強い発信がいる。 今のままでは自民に代わる意味づけがだんだんと風化するだけで強い政策の裏付けを国民大衆に見せつけるべきだ。

第3極に注目が集まるのだ。 当方はみんなの党と維新の会を熱烈に応援するものだが、やはり自民や民主が政策的に弱いのは困るのだ。 お互いが切磋琢磨して強くならないと日本の政治は決してよくならない。 とくに民主の反動落ち込みで相対的に浮上しているだけの自民は本当はこの3年間大したトレーニングをしていないのが気にかかる。 もっと自民がしっかりしなくてはいけないのだ。
11/10 今度の解散総選挙前の民主の分裂を歓迎する。 
それがTPPへの参加が促進すれば尚更結構なことだ。2大政党のインチキをこの際白紙に戻して民主の自民党と被さる部分は新党へ走るか他の中小野党との離合集散かまたは自民のそれと合流することでもいい。 もう広いウイングで味噌も糞も一緒の政党はありえない。 民意が細分化されたというよりはもう一度国民大衆に見える形の政党でないと政党政治がその役割を為していないからだ。 手間は掛かってもその方が整理されて分かりやすい。 もちろん自民も右ウイング部分は他の中小野党とも一緒になればいい。 ともかくも料理屋とだけで書かれていても少なくとも和食・中華・フランス料理・イタリア料理・ロシア料理・その他
くらいの分科はあってもいいはずだ。 2大政党の幻想に惑わされてこの3年間余のまぜこぜのチャンポン料理はまるで味はとても食えたものではない。
さらにということを拒否したのは当然だ。 今度こそはすっきりしたものが食べたいが和食に限るという門前払いはこれも困る。 あたらしい創意工夫で和洋中のおいしい折衷料理を編み出すのもシェフの腕ではないか?
11/10 連合会長、維新は「極めて異質な政治勢力だ」
この言葉は発した連合にそっくりそのまま差し上げたい。 いまの政権政党の
未熟さを詫びた昨日の鳩山の選挙区での謝罪をなんと聞く。 「極めて硬直的で懲りない労組組合主導政党」の頑迷さがこの政権交代をぶっ潰した反省こそがいま問われているがもう遅きに失した。 政権の党派分裂で隠れた組合労組が明らかになることを切に期待したい。 組合政党として顔を出して白日の下に顔を晒すことだ。 陰でこそこそするな!!!
11/9 本当にそう思っているの?
東電が輝ける前の会社に戻りたいのでもっと賠償金が欲しい、連合のトップが維新の進出に変なのが出てきたがこれでいいのかは、なぜそうなったかの反省がぬけている?、やるべき政策をやらないで棚に上げて、自党の延命のためだけに必須の店晒しの政策の未整理だけはどの政党も避けては通れぬと開き直るお座なりな政権党・・・・みーんなこれってあまりに好き勝手では? 国がひん曲がっているのに国にだって出来る限度もあるのを考えたことがあるのか?
なんでも言えば済むはずがない。 お隣の中国のきもい纏まりも困るが国の上層部の右往左往の言いっぱなしも程度を弁えたいものだ。

もし中国がインチキをしなければそれをあと8年間持続することになる。
しかしこの国はいまの体制を維持するため、とくに国内矛盾を捻りつぶすためにもこれを強行実現して党の国家支配体制を守ることである。 このグローバル世界のなかで一国独り勝ちができるものか。 今の自体が体制維持の崖であるともいえる。 この国の歴史は興亡極まりなき変転を繰り返してきた。 いまこれほどの世界が繋がっているなかで13億の巨艦の操船は周りにかなりの波動を立てずにはおかない。 まずは外に向かっての顔と内に向けた顔の大きな差の拡大再生産を膨張させるのでは。 もしそれのひずみが限界を迎えた時の
世界に与える影響だけはどの国も心得ておかねばならない。 経済の先にこの国の顔が見えにくいことが世界の予測不安要素としてまずは立ち上がるはずだ。 
やはりいまだこの巨艦の行き先はと思わざるを得ないし、それが留まる港も見通せない。 アメリカを仮にGDPで追い越してそのあとはどうなるのだ?
そのまえにこの国はせめて5-7くらいの国に分裂した方が見えやすくなる。

11/8 中国胡氏「2010年比でGDPと一人当たり所得倍増」
想えば日本も1961年池田内閣で謳いあげて高度経済成長を成し遂げた。それは自由主義体制でラッキーも手伝った。
このままで中国が共産党と自由主義経済との共存の一国2体制矛盾を乗り越えられるかは壮大な社会実験だが次の10年は軍艦を背景にすることになる。軍艦国家の前には今までとは違う内外の抵抗が累乗的に被さるはすだ。 とくに外よりも内部矛盾の方に耐えられるかは予想がつかない。 とにかく血刀をぶら下げた怨念の隣人がいるということは気持ちの好いものではない。 我が国がその見えないが伝わってくる衝撃に対して硬軟両方の構えをすることは致し方ない。 そろそろ精神的にはアメリカ頼りからは独り立ちしておくことだ。
しかしそれは同じように軍艦を背にするということではない。 高度な政治感覚を磨かないと米中の狭間で埋没しかねない。 とりあえずは外交と経済復興が大切になってきた。 
11/8 崩れてはかない日本のチェンジ
アメリカはそれでもチェンジのオバマは次の4年間を託された。 同じ時期の日本の政権交代の熱きチェンジは惨憺たる姿を晒して以前に勝る先祖がえりの
無能無策のダッチロール。 オバマの雄弁をまねた我が政権トップは子ども手当・目途がついたら・近いうち・・の迷言しか思い出せない体たらく。 やはりトップになるための筋肉的トレーニングは頭脳も含めて数段劣る。 とても世界の政治リンクには出せない代物ばかりだ。 これを見ても日本の先行きには明るく見通せない。 政治家どもを鍛える訓練学校がいるのでは? 生きた雄弁は経験と積み上げた修羅場からでしか生まれない。 
11/8 亀井氏が小さく吠えた
石原氏に引きずられて刑場に向かう立ち上がれ日本の連中に亀井氏が石原氏の
強引さを詰った。 当然である。 立ち上がれ日本は実質的に石原氏のワンマン党になっている。 年齢の壁の石原氏の本音はもうこの年寄りどもがうるさいのだ。 言っても第3極の台風の目の橋下維新と組む方が短い将来の首相の芽が僅かでもある。 荒っぽいがこれが石原流だ。 もう風林火山の心境で止まらない。 橋下党首も立ち上がれの5人は放っておいてもいずれ根腐れと見たのだ。 亀井氏はどこへ行く? それでも木枯らし紋次郎でひとりゆくのか?
小沢を引っ張る芝居ができれば流石なのだか。
http://www.new-life-club.com/bizgate/ 





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Last updated  2012.11.11 16:01:14
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