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11/24 石原に靡きすぎて動きづらい橋下維新の政策調整
石原がまずは大合同ありきでつぎに政策だという論理が行き詰まっている。
それに従った橋下氏はその後遺症に苦しんでいる。 まずは政策ありきは
当初から彼のポリシーであった。 石原と化合してその切っ先が鈍った。 その運動には石原が経験と実績で石原自身が先頭に立つものと大方は予想したがみんなの党も減税もうまくゆかなくてどうも接合がみえない。 まずは合同といったら野合と批判もある。 入り口は広くして出口はさじ加減もなかなかうまくゆかないようだ。 はじめに橋下氏の政策の一致が最重要との自分の言ったこともいまになって壁になっている。 カミソリ橋下は弁護士上がりではあっても政治家としてはもうひとつ包容力がないことだと見透かされた面もある。 いくら政治は政策ではない実行することだと今になって前言を補強しても覆水盆に還らずだ。 今後のためにも弁護士的入り口の狭いやり方はやめて、この指とまれで大きく呼びかけができるように政策も大切だがまずは自らの人間的抱擁性の陶冶をみがいてほしい。 きのうから話し合いのみんなの党とは減税党や小沢生活との綱引きもあるが草莽の友党との絆は話してはならない大切なものだ。