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2013.01.29
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2013/1/29 凄い日本の宝。トヨタ、2年ぶり販売台数世界一を発表
この日本はデフレ、欧州財政危機、日中尖閣大余波を受けてたった2年ぶりで
この実績にはさすがに日本の至宝企業の名にふさわしい。  それに引き替え電機の落ち目は目を覆うばかりだ。 雇用削減の嵐はいまも続いてけさの報道でもパナソニック、シャープ、ソニー、NEC、朝日生命などの名だたる第木木用が「追い出し部屋」の実態暴露で改めて彼我の企業の対応の差を目の当たりに見る思いだ。 トヨタの凄いのはそのひとりまえ精神である。 とにかく独立自尊を頑なに維持する強い社風とグループの結束だ。 貸しは与えても借りない実践は日本の往昔からの質実剛健経営の墨守にある。 いま日本の元気の復活を雄々しく世界に知らしめたトヨタの姿には政治にはない真摯な外連味のないしたたかさを見せつけられた思いだ。 東京/大阪とはちがう自前の格式経営発祥の愛知県の風土をあらためて見直したい。くしくも安倍首相の世界一所信演説を後押しする快挙ではないか? 願わくば転落して特別でもない普通の会社になった松下の再起を促したい。 わたしの縁戚のご老人はいまだに20数年前に2000円で一万株の松下株をいまだに家族に裏さないで頑として持っている。 果たしての値段とこのひとの寿命ではどうも後の方が尽きるようであるが。
トヨタに負けないで天下の松下も諦めないでと望みたいが。 
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2013/1/29  安倍首相の所信演説は問題点は先送り
先の憲法などは別として、原発/電力改革・TPP・議員定数削減・規制緩和など近い先には白黒をつける政策課題は意識的に避けたのはもちろん巷間言われるところの何が何でも参院選までの捻じれ解消を得るまでの戦略だろう。 それがため金融緩和と先進他国の非難が段々に声高になってきたいままで円高株高の飴玉をしゃぶらせて国民大衆と企業の歓心をうまく惹きつけてきた。 しかしどうやらその飴玉もネタが減ってきた。 そのさなかの国会開催で理念や総論から政局は現実の各論に移る。 ここにおいてこの政権の地力が試されるのだ。 各閣僚の身辺から答弁能力識見実行力がこれから通常国会会期150日の野党との鬩ぎ合いで試され練られる。
第1次安倍政権では美しいの形容詞で散りばめられた理念は現実のなかで僅か1年で潰えた。 理念よりは現実を思い知った安倍首相が今回は現実的架空の円と株の疑似餌で目先を変えたがこれは変動するものだ。 やはり地道なルーティンワークの政治運営をどうフォロー/サポートさせるかにすでに移っている。 いっぽう中心の惑星がいまだはっきりしない各野党はどのように提携を求めて収斂してゆくのか? その核はもう民主党ではない。 維新とみんなの党の合一だがこれがいまだコップの中の嵐で纏まれないのが最大の焦点だ。 それゆえに個別案件での是々非々の政策課題のなかでどう関わりを持ちながら収斂するチャンスを探るしかないのではないか? それでは先の衆院選の結果検証からなにも学ばなかった愚かな仕草にしか見えない。 春いまだしの寒い中で草を踏むことで強い新芽が生まれることを期待する以外にはないのか? しかしそれでも云えることは今のままの自公政権に委ねることは必ずや古い自民から絶対に脱却させられない。 つよいそれなりの対立軸が競わないとだめである。 橋下・渡辺両氏にはそれだけの国民大衆に対する個人を超えた社会的責任があるのだ。 なんどもいうがもう個人商店ではない。 先行きとしてはゆるされれば民主の労組グループを外した残党を巻き込んだ第2極勢力が出来れば政権交代の恰好だけは出来るというものだが。 その意味で折角の2大政党制の枠組みだけは改めて視野に入れることは忘れてはならない。 それは日本の政治の安定のためにはやはり必要と思うからであります。 どんな時でも練って練って諦めないことで少なくとも少しでも前に進むと思いたい。
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みんなの党の渡辺喜美代表が維新との合流の可能性を否定したことについて「渡辺代表には大人の政治家になってほしい。自公に対する大きな政治勢力を作るべきだ」と、夏の参院選に向け改めて合流を呼びかけた。
日本の針路模索で後から振り返ってあああの時と言わせる橋下維新党首の泣かせるセリフではないか? もうみんなの渡辺党首はこの厳寒に春の遠いいまだしに盛夏の参院選を俯瞰する橋下氏の智謀振りに反応しないのでは男ではない。 もし馳せ参じれば共同代表でもいいではないか?
それこそ国民大衆はやんやの安倍首相を上回る大喝采だ。 経済も活性化する。 株市場はそれこそ安倍相場がピークを模索している今からさらなる上値を追うことは間違いない。なによりも安倍も橋下も渡辺もの3氏には珍しくも我執がない。 こんな滅多にない組み合わせ、巡り会わせは
そうそうないのだ。 日本の統治機構の改革はそれを成そうとするトップの政治家に賤しさのある者では日本人はついてこないのである。 その意味で最低限の道徳性が担保されているように思う貴重な場面だ。 このチャンスはどうしても外してほしくはない。
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13/1/28 橋下氏 参院選に向け引き続き合流模索
せっかく九州での地方選挙で棲み分け効果が発揮されたが、おおもとの国会議員ベースのことは難航だ。 ここはもう今夏の参院選までには時間がない。 まさに大局的に俯瞰した判断はもう待ったなしだ。 みんなの党と維新は本来的には大同小異を離れて合併が本筋で、橋下・渡辺氏は譲るべきは譲って和解・和合出来ない暁にはいずれ両者は自民の補完に組み入れか、第2・3極を目指しての野党を追い求めるかの瀬戸際と思う。 是々非々の政策の違いがいずれ発展的に解消に向かってその役割を終えてもいいのならば、それまでは頑張るということなのか。 それの線引きはもともとの統治機構の見直しが原点であったはずだ。 その意味ではそのことをもう一度お互いに確認し合えばいまの合流になにが障害となっているのか国民大衆に改めて説明してほしいものだ。 要は維新もみんなの党もその原点がはっきりしなくなってきている。 これが問題だ。
いつまでもこんな簡単なことを模索している暇は国民大衆にもないし、両党にもないはずだ。 これがこれからも延々と小一年も続けられるほど世界も、日本の国政もこんなコップの中のさざめきに付き合っていられない。 むしろ結論はかならず参院選で国民大衆によって下されるはずだ。 国民大衆の目線と切実感がそんな愚図愚素をいつまでも待てないのは仕方がない。やはりお互いが合流してこれこそ第2極の指導権をとって本来の立党の基本理想に立ち向かうことではあるまいか?  自公の本当の実力は今回の衆院選でも4割の集票で8割の獲得議員数だ。 それはお互いにチャンスがあるということなのだ。
それでないと今まで応援してきた有権者を裏切ることになる。 もう橋下個人・渡辺個人党首ではないのだから。 もうそろそろ時間ですょ。
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2013/1/28 参院選「自民に投票」41% 維新は12%・民主8%

問題は自民がもっと伸びるか、今がピークかだ。 参院までの半年の政権運営が
判断の分かれ目。  維新はみんなの党との棲み分けに尽きる。  九州の地方選挙では衆院選からの学習効果が奏功して両党全員の候補が当選した。 地方ではうまくゆきながら国政ではまだまだ喧嘩をしている。  自公独占体制を掣肘するためにも両党の足並みはなんとしても揃えてほしいものだ。
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Last updated  2013.01.29 12:47:53
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