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2013.02.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2013/2/3 民主 維新・みんなと3党政策協議を
民主党の櫻井政策調査会長というひとはいい。 他の人ならともかくこの人から遅まきながらも政策協議の申し入れがあったという。 いわく三党での政策的な合意が絶対的に必要だという。まずは公務員制度改革について話し合いたい」と述べて、3党の政策責任者による政策協議を行うという考えがあったという。これは古くしていまだ改革の実の上がらない民主マニフェスト違反の一丁目一番地だ。 これを取り上げたこの人はやはり目の付け所がいいと思う。 安倍政権の時にみんなの渡辺氏はその大臣に任ぜられた経緯がある。 現在政府、とりわけ官僚は使いこなすの持論の麻生副総理が政治主導的に指導力を発揮しているやにみえる。 地方公務員の給与削減を諸々の自治体の首長の反対もありながら強く推し進めているようだ。 この際は与野党問わずにやるべきことで結局は民主がやらなかったことを改めて遣り抜く絶好の機会でもある。 維新も是々非々で対応するとは橋下党首の常からの意思表示だ。 みんなも異存はあるまい。 アベノミクスに加えてこの大きな国民大衆的な内なるカネを掛けない改革はやる気だけの問題だ。 これの前進があれば野党の退潮、とりわけ迷える民主にも一定の歯止めが掛ることになる。 とにかくにも安倍政権の独走は自民党にも国民大衆的にも良くないことだ。 政界にある意味の緊張感を取り戻すためにも落ち目の民主が数ある政策の内で本件を取り上げたのは、身内に自治労、日教組の反対グループを抱えながら敢えて選択したのはいいことだ。 良薬は口に苦しだが後で効果がでるものだ。 健闘してほしい。 やはりアベノミクスがあまりにも経済に特化しすぎを冷やすためにもこれをなんとか果実のあるものにするためにも邪魔をしてはならない。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013/2/3 「マイナンバー法案」来月にも提出へ
この法案の見直しをしないのは安倍政権の姿勢としてはいいと思う。  しかし自民党内ではその成立優先度を他の法案との兼ね合いでそう高く踏んでいない、むしろ廃案含みで考えている節もあるのはよろしくない。  これは既に過去からの先送り案件である。 税負担の公平と事務作業の迅速化を考慮されるべきはITの時代では遅きに失している。 ことこれに関しては
日本は完全に遅れている。  もちろん情報の秘匿保護は当然だが
既に部分的に各種情報の重複輻輳を整理統一すれば新規に掛かる費用負担は逆に減るのではないか?  
各国の状況
国名 IDの名称 用途 導入年

個人識別番号
アメリカ
社会保障番号(SSN)
社会保障、税務 1936年

イギリス
国民保険番号(NINO) 社会保障、税務 1948年

イタリア
税務番号 税務 1977年

エストニア
国民ID 住民登録など 1999年

オランダ


オーストラリア
税務番号(TFN) 税務 1989年

カナダ
社会保険番号(SIN) 社会保障 1964年

韓国

住民登録など 1962年

シンガポール
個人登録番号 住民登録など 1948年
スウェーデン
個人識別番号(PIN) 住民登録など 1947年

デンマーク
住民登録番号(CPR) 住民登録など 1968年

ドイツ
税務識別番号 税務 2009年

ノルウェー
個人識別番号 住民登録など 1970年

フィンランド
個人登録番号 住民登録など
ベルギー
国民登録番号(RRN) 住民登録など 1983年

参考
国民一人一人に重複しない番号を付与し、それぞれの個人情報をこれに帰属させることで国民全体の個人情報管理の効率化を図る。氏名、本籍、住所、性別、生年月日を中心的な情報とし、その他の管理対象となる個人情報としては、社会保障制度納付、納税、各種免許、犯罪前科、金融口座、親族関係などがあげられる。多くの情報を本制度によって管理すればそれだけ行政遂行コストが下がり、国民にとっても自己の情報を確認や訂正がしやすいメリットがある。
政府による国民の個人情報の管理が容易となる反面、官僚の窃用や、不法に情報を入手した者による情報流出の可能性が懸念される。
タイプとしては、
• 社会保険制度給付と保険料納付の状況を管理するために番号を付与するタイプ
• 住民登録に基づいてすべての国民に番号を付与するタイプ
• 納税管理を目的に税務当局がこれを利用するタイプ
そろそろこの法案はもう先延ばしはやめて、安倍政権の時代には実施した方がいい。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013/2/2 強いアメリカばりの強い日本
本当のつよさは口に出さなくても分かる。  世の中存外にかしこい人はしゃべらないしむしろ寡黙なのが多いと昔から言ったものだ。  いまは物言う時代になってはいるがやはり強いものはあまりしゃべらないでおっとりしている。  いま強いアメリカとか強い日本と姦しい。それは弱くなった反面事実なのか? とくに経済の衰えが政治的立場を侵食しているのかもしれない。  アメリカの新国防長官の信任が揉めている。 二期目のオバマは思い切ってイスラム強硬派から穏健方向にシフト人事を考えたいようだ。  24億のキリスト教国の頂点のアメリカが12億のイスラム教国、とりわけ中東アラブ諸国との核を取り巻く緊張がイランの核開発の進展と絡めてかなり高まってきている。 アメリカのイスラム敵視政策の見直しが真剣に問われている表れだ。 いっぽう形を変えて北東アジアは第2次大戦後そのままの政治的氷河時代がソ連崩壊後も続いている。 そのなかに日本の引きずる問題とアメリカのアジア政策が絡まって北による核脅威がダブっていてアメリカにとってはまさに二正面の対峙にある。  中東イラン問題にはキリスト教国の仲間はいても北東アジアは日本とアメリカの二国だ。 北の暴発と張り子の虎の核脅しには究極的に米中の戦争はありえないという大局を信じることだ。  さすれば日本が軽挙妄動して不測の慌てふためきの方が有事を誘因する可能性が大きい。 もちろん挑発にも備えて迎え撃つ準備は怠れないが、それだけでなく日中の和解努力も併せて限りなく務めることだ。 いまでも最低限の日中の門戸は開かれている。 集団的自衛権とか憲法などはいまあわてて取り沙汰することではない。  こちらの姿勢がじっくりとしていれば相手の方が変化する方が有りうるという余裕が大切だ。  安倍政権はあまり声高にしゃべらないのがいいのだ。  やはり弱い犬ほどよく吠えるのは本当だと思う。  安倍首相は中國の習総書記に見習ってもう少しおしゃべりもゆっくりと語尾も明確にしないといけません。  しゃべり方の先生に矯正してもらった方がいいように思う。  堂々たるつよい国の日本の首相なのだから。
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2013/2/2 安倍首相、憲法改正で「国防軍」明記に意欲
実に馬鹿らしい。 名前は体を表すとでもいいたいのか? 自衛隊のどこがなぜにいけないから変えるのかが分からない。 日本人自身が正直、昭和軍国主義のオゾマシイ過去の印象から忌避すべきで続いてきた名称だ。  実に過去に学ばない近所迷惑な横柄・横着極まりない増長勝手思考だ。  石原ごときの懐メロ老害亡者などの喜びそうな媚びた話しだ。 いっぱん国民大衆のどれだけがこんなことを真面目に望んでいることだろう。 安倍首相のこんな歴史に学ばない無知さ加減にはほとほと追随できない。 この意味からこの政権の今後はやはり近隣諸国との不必要な軋轢を招きかねないとして危惧する。  日本はもっともっと周囲に気配りをすることだ。  それが地政学的にこの国の置かれた宿命だ。  ひとり世界と鎖国できれば勝手にどんな名前を付けようとも関係ない。 もしつけるならばそれは「平和軍」とするのがいまの日本の気恥ずかしいが目標と祈念を込めた呼び名であろう。  それこそ日本が自らのイメージをチェンジを図れるいちばんふさわしいネーミングである。  名前にこだわるのは骨太の精神を失ったその反動としか思えない。  もっと名前に依拠しないで素直な国柄であってほしい。 いまの自衛隊はそんなに悪くない。 とにかく昭和軍国日本は周辺に謝罪しきれないおお迷惑をかけたことをたった70年弱で忘却してはいかん。  禊とか反省は自国の中で静かにすることだ。 その評価判断は周りのすることで、自分で声高に言い募り、触れ回ることでもない。 まして忌まわしい国防軍などのネーミングは本質を忘れた頓珍漢なたわごとである。 なにをいまさら白々しいと云いたい。 とにかく為にして利を貪ろうとする卑しい奴ら、魑魅魍魎のばっこがチラチラしてきているのか。  





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Last updated  2013.02.03 17:02:06
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