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2013.02.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2013/2/7 NY市場 白川総裁辞意で円安に
NYからのショックが日本に拡大増波して円安を助長して株市場はまたまた上げた。 もう小さなバブルを泡立てている。 こうしてみると崩壊した民主政権と二人三脚してきた白川総裁の繰り上げ辞任はそれなりの連座押しこめ責任を取らされたと観測された。 日銀の法的独立性までを奪われことを事前に避けるためちょっとした心付けのチップみたいな迎合をしてまでものその独立とは
象牙の塔に逃げ込んでの無為無策であったとは言いたくないが、今になってこのひとの顔を見ているとなにか元気を抜き取られて気の抜けた酢の見えなくもない。 もっと政治とも好悪は別にして生の交流をしていればここまでのこれ見よがしの市場からの突き放された現実に見舞われることはなかったものと
思える。 それにしても国民大衆からこれほどのこれ見よがしの反発と突き放しにであった民主党とそれにお相伴したとみられた日銀はしばらくはもう立ち直れない挫折で打ちひしがれるはずだ。 とくに政治のほうの民主党はいままでわたしも云ってきたがもう内実はなにから手をつけていいのかおのれ自身を見失ってしまっている。 一方の日銀は独立性の雁字搦めの巣屈に籠り過ぎて
政治から離れてという気分に自身がいま白洲場に引き出されたようなものだ。
この世の中ではひとり浮世と超然として生きられない皮肉な現実を満天下に晒した。 
もうこれからは投資家はまさに自己責任の海原にみーんな出て行き浮遊することになることになった。 そしてこれから新しい日銀総裁にだれがなるかが大いなる取りざただが、本来はそのことがここまで関心を抱かれることはやはりふつう以上のことだと思う。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013/2/6 国民大衆への所得還元を政府・産業界・労組も一丸となって。

為替の円安によって輸出産業界ははやくもこの三月期の上方修正や改善が出てきた。 云われるところでは産業界の内部留保は266兆円に及ぶという。
設備投資資金なども勘案すればおよそ500兆円を優に超える。 一方の労働者賃金はほとんど増えていない。 いままでデフレによる生活物資の下落も入れてなんとかやりくりを付けてきた国民大衆生活は、これからの円安によってはやから食品、燃料費の値上げにさっそく晒されてきた。 未確定の収入に対してアベノミクスは早速の一部生活用品の直撃を国民大衆に与えているのだ。 それに対して経済界は雇用に対しては防衛線を張って内部留保に走る狡猾な言い訳を始めている。 そしていずれこの果実を一部経営者どものお手盛りへと隠れた欲得へと動く恥知らずなことを裏で狙っている。 いまこそ労働界は経営グループとの談合と癒着を排して正々堂々の本来の賃金獲得への戦線をひろく展開すべきだ。 政府はさらに労働界のセーフティネットを支えるためにも雇用の維持拡大の大きな政策の網を投げかけ両輪思考をやるべきだ。 経済は微妙でタイミングが大切だ。 特に雇用のためにはもっときめの細かい減税にも繋がる後方支援をさらに深堀することだ。 もう非協力な経団連とかの経営者団体を当て込まずこれからは政府がつよい明確なアナウンスを発して全企業に対して小まめな減税策を講じて雇用と賃上げを出来るための周辺環境整備に力をいれることだ。 とにかく経済団体を通じての経済喚起方式はもう古く、もっと企業に直接的な意志の通じる有効な政策があれば隔靴掻痒のまどろこしいやり方はせずにすむ時代だ。 経団連の米倉みたいなボケタ恍惚老人を相手にする時代はもうとっくに終わった。 こんな連中に雇用・労働者の本当の気持ちが分かる筈はない。政府も国民大衆に直接に訴えかけてやればいい。  とにかくにもいまの盛り上がってきたやる気のバトンをうまく次に繋げるためには労働をする者に対してそれの確実な明日に繋がる夢とパンを与えてやることがアベノ夢っクスでもある。この果実を一握りの経営者側の餌食にさせてはならない。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2013.02.07 11:00:57
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