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2013.02.10
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2013/2/10  "株価 1万3000円台目指す"

バカなやつだ。 経済を傲慢にも政権浮揚のための手段・道具とした軽薄な

考えだ。 それも年度期末の来月とは・・・。 国民経済的にみても為替にしても株価にしても人偽的操作で為し得るものではない。 いまの株価や為替もやはりドル高へのシフトと解釈すべきでその裏側にはエネルギー革命のシェールオイルによるアメリカの復活予見だ。 陰険な族議員の甘利ごときがアベノミクスの踊りにちょうちんをつけて宴の終わりごろに騒ぎ出して喚くのは

こいつの薄汚さと低能さが証明されたようなものだ。 わたしはこいつを信用しない。 経済再生大臣なんていうよりは経済ごろつきと言い換えた方がお似合いだ。 安倍首相もこんなのを論功行賞でこんな位置につけたのはまさにお友達内閣の不味い人事だと後で後悔するに違いない。 人間の質が低劣で陰険で暗すぎる。  そしてアベノミクスは政治のスケジュールからの無理な急ぎ過ぎの市場操作、口さき介入はもうこれ以上すべきではない。 とにかくもう経済だけが政治のすべてではないことに気づいて全般的な視点とバランスを取り戻すべきだ。 なにかいまの安倍政権は目先に提灯をぶら下げて餌をさがすちょうちん魚みたいに見える。 もっとすることがある。 国民大衆に見せていない都合の悪いことも云うべきだしやらないといけないのでは?   こんなことでは民主とは違う意味でエエ恰好だけ見せる政権と見られてしまうことを大いに危惧する。 とにかく日本は借金でやり繰りしていることだけは絶対に忘れてはいかん。 保守というならば誰にも文句は言わさぬように負い目の借金だけはなくしてからだ。  なにをホザイテいるんだ?  甘利のボケナス!!!

予算委員会での陰鬱な態度は見ていられない。 

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2013/2/9  「稼ぎ頭」は車・商社・通信 純利益、全産業の5割13年3月期

わたしは総合商社で育ったが入社時は商社斜陽論がかまびすしい時代だった。その後もなんども商社不要論や口銭抜き取りとかでメーカー隆盛時代に多少世間の目を気にしたものだ。 IT時代に世界の情報の落差がなくなり商社の立場は?と思いきや、なんと全産業の中で車に次ぐ稼ぎ頭とは人間の予想力も大したものではないと改めて思い直した。 それだけにかっての勇の電機もいまは足を引っ張っているが何のことはない陽はまた昇るのチャンスは十分あるのだが、ただ同じ道ではないことは覚悟せねば。 商社だっていまの主流は世界を股をかける資源エネルギーがその中心で時代とともにその扱い品種に幾たびかの変遷があったのだ。

電機なども過去に培った技術・知見・人材などの隠れた堆積資産の中から先に亘る隠れた金脈が掘り起こせばあるはずだ。 それを時代との対話の中で製品に顕現することは不可能ではない。 日本のしたたかな経済の厚みはいまに積みあがっているものだけでなく今までのなかからの掘り起しする遡及力が問われているのかもしれない。 それを新たに時代に沿っており直せば生まれいずるものもあるのだ。 それが知恵の時代でもある。 新奇を追うことも大切だし古きを訪ねることも無用ではない。 翻って上澄みだけに右往左往するのではなく深く来し方に思いをはせることの中から先の示唆もあるようだ。 ただしそのことはこちらから叩いてやらないと勝手に向こうからは開いてくれないことだけはいつの世もおなじだ。 そうしてみると総合商社はじつは昔からグローバル時代に生きていたのだ。古くしてあたらしい商社は日本独特の会社形態と言われたがいまもその姿で実に頑張っている姿は我が生涯に懐かしい思い出がいまに揺り起こされて若い当時を思い起こさせる。ただ実に忘れてはならないのは商社はひとがすべてとよく言われたが、それ以外にもちろんカネも大切だがやはりひとは最大資産だ。 いま日本のなかで簡単にリストラが大企業でも横行して普通になっている。 やはりこれは尋常ではない。 いちばんにやはりひとを重んじるべきだ。 ひとを軽く扱う風潮はグローバル時代とはいえ日本的経営スタイルは失っては見損なう。 あくまでもクローパルのの中でも視点をはずさない同床異夢の姿勢は必須なのだ。 どうもご都合主義のやり方が横行しすぎだ。 経営者の労働者ヘの道徳観の欠如がみえる。 高い倫理性も薄くなったのは時代の所為として逃げてはならない。 そんな企業はやはり淘汰されるのはいつの世もおなじだ。

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/ 2/9 首相 経済団体に賃上げ要請へ

アベノミクスを仮に駆使してもどどの詰まりは企業経営者がその成果を貪り取れば経済の活気はなくなる。 いま企業内部の留保が諸説はあっても設備投資用も含めて約500兆円、それを外しても約270兆円の確かな報道がある。 これに今般の為替是正による内部の厚みに対してあの強欲鏡獅子舞みたいな米倉は一銭たりともそんな余裕はないと抜かしている。 政治にはああだこうだと文句ばかりで口は出してもゼニは渋る守銭奴だ。 もう日本には昔の土光さんのような見識ある経営者はいない。 みーんな屁理屈をかましての言い逃ればかりだ。 それと経営の間違いを簡単にリストラで労働者に付け回して首を切る。 こんごリストラは首切りと報道は明確に言い直すべきだ。 つまり要は経営者の質が落ちたのだ。 そんなときに連合などがもっと労働者を昔のように守らない。 つまりは労働と経営がうえで談合しているのだ。 それに労働と言ってもいろいろの中身で違いがあって一律でないスキを突かれている。

それはそうとしても政府が経営者に富の分配を頼むのは情けない話だ。 やはり労働側がもっと戦闘的にならないではいいなりしかない。 これでは日本よりは伸び盛りの海外へ人材流出は加速されるのは当然だ。  人口が減り、労働者が減り、さらに老人が増えるこの日本で企業も個人ももう守りに必死だ。

盥の水は向こう側にやってやればまた跳ね返ってくる理屈すら忘れた守銭奴に見える経営者たちの強欲テレビの顔、顔はみーんな卑しいベニスの商人以上に見えてしまう。 安倍首相がこんな要請をしなければならない日本の経営者側の商道徳の退廃は本来は経済界で始末しないといけないことだ。 なんでも政府では小さな政府は程遠い。

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Last updated  2013.02.10 09:39:05コメント(0) | コメントを書く


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