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2013/5/10 橋下市長「僕が国会議員になってもくその役にもたたない」 参院選出馬を改めて否定
●まさにその通り。 久しぶりの橋下ラッパ。 老いぼれ石原がアベノポリティカに呑みこまれて
まったく光芒を失った今橋下党首も当然の一蓮托生の運命共同体だ。 どうやら石原ともうまく意思の疎通が行っていないようだ。 息子の伸晃環境相にも食らいついて罵倒していたが。 もうそれをみても維新はイメージを悪い方に一新してしまった。 残念ながらもう徳俵に踏みとどまれるかどうかの瀬戸際だ。 あれほど昨年末衆院選でも言われた参院出馬も有りえない夢に終わるとは政治世界の意識と評価のスピードは限りなく早くそして陳腐化するものだ。 とにかく戦線の不必要までの拡大はもう補給が追い付かない戦略の失敗の積み重ねとしか言いようがない。 つまりは党運営のガバナンスの不味さと失敗に起因する。 あとは自民党の小衛星として存続できるかどうかだがいずれ呑みこまれるおそれは無しとしない。 ハシシタミクスが有りうるのかに掛かっているが、いまはそれよりも市長としての足元整理を固めて当初の地方自治・道州制に特化することではないか? とにかくあるべき姿をもうすこし住民に見せないと霞んでしまっている。
2013/5/10 歴史認識で安倍政権の勇み足。アメリカも一部で要観察政権と見なす
●勢いで靖国に168人もぞろぞろ参拝したその余波が中韓だけでなくアメリカにも一部で
安倍首相の身体検査から右寄り頑迷な民族主義者としての姿を報道した。 ちょうどそれに呼応した韓国朴大統領は結構前評判よりは歓迎され出した趣だ。 彼女の訴えはひとつ対日歴史認識への国際的同意を得ることの収斂に尽きる。 さすがにオバマも日本を庇いきれずに中韓と日本の溝の深さには頭の痛いことだろう。 そんな中、安倍政権の本質性格が危険視される事態に少しでも追い込むことに成功した朴大統領はすくなくとも失敗ではない訪米であったと云える。 安倍首相はやはりはしゃぎ過ぎた。 とくにすこし前に予算委員会で歴史認識はものの裏表で見方によればどうとも取れると云い過去の村山・河野の両談話を否定しながら、中韓から猛烈な反発が出るとすぐに今迄通りに談話路線を変更したことは実にやらずもがなの醜態であった。 加えてその前の麻生の訪韓大統領祝賀会談で横着横柄な歴史認識をぶったことが伏線として問題を深くしていたのだ。
まさに沈黙は金でべらべらしゃべる雄弁は銀を露呈したことになる。 中韓が戦略的な二国間関係だといつも云いながら言ってることとやってることが裏腹に見えることがことをいつも掘り返しややこしくしている。 見方もそうだが事実は消せない。 日本も横着なことはもうしない方がいいのだ。 敢えてみずから問題を起こすことはない。 歴代内閣ごとにこんな大事なことの介錯が左右することはやはり日本にも大いなる責任がある。 とりあえずはアベノミクスの成功のためにも好んで池のみずを泡立たせることはないのだ。 ただ両国に共通の領土問題とはこれは峻別しないとことがさらにややこしくなる。 それの隠ぺいと糊塗のためにことさら古傷を炙り出すことが両国の目的であってはならんのだ。 さらに日本のアベノミクスによる相対的経金融経済とも絡め合わせるのもよくないことだ。 世界が成長の池と見ているアジアの巨大な市場の展望に応える意味でも日・中・韓のあらたな信義を打ち立てる政治が全世界から見られているのだ。
2013/5/9 「琉球は明や清の時代に中国の属国だった。日清戦争後の下関条約で日本に奪われた」
●中国共産党の機関紙・人民日報のこの報道はまさに噴飯ものだ。 もとも左翼の屁理屈はさして驚かないがここまで捻じ曲がった記事はもうでっち上げとしか言いようがない。 やはり中国はチンピラ国家だ。 最近はそれに媚びをうる韓国の浅ましさは昔の属国根性丸出しで恥ずかしげもなく中国の股を潜っている。 半島国家、バルカン国家の生き様の醜悪さを見る思いだ。 そして情けないことにこの両国が揃いもそろってアメリカにも媚態を売っている。 それに加えればアメリカと話がしたいと強請る北はまさに媚び国家の最たるものだ。 この中国の云う国際的条約とは約束ごとの根本を否定するものだ。 負ければ奪われる当たり前のことをそうでない盗られたのだと強弁する考えが理解できない。 そしていつまでもウジウジと歴史認識が足らないという。 なにはともあれ戦争に負ければ盗られるのだ。 この史実のれ櫛認識から始めろと云いたい。 こんな虚ろな空っぽの頭でこんな国がお隣で図体だけはでかいのがのさばればいずれ悶着がもっと酷くなるのは容易く想定できる。 こんなけったいないいところ取りの摘み食い歴史認識でやられれば歴史解釈は成り立たない。 もう人民日報ですらここまで感情的になってしまっている現在、日本は中韓とは経冷政冷で出来るだけ距離を開けた関係維持に努めることだ。 その分はグローバル世界で求めればいい。 乞食根性を出せばすぐに待ってましたとばかりご報謝やシノギ料と言った昔の因縁付で文句三昧となるだけだ。 君子は沈黙を旨としてあまり近寄らないことだ。 江戸時代の鎖国は徳川政権のある意味の中韓をよく知る高度な政治感覚であったと感心する。 必要以上に近寄らないことはやくざに住民が近寄らないことと相通じる。 中韓とそうなっても日本はほかの国とでやって行ける態勢を早く構築することである。 いまの安倍外交を粛々と進めればいい。 やはり日本と中韓は民族組成も近しいようだが違うといことだ。 こと考え方はまるで違う。 我々はやはり価値観がまったく違うところで住んでいるとまずはあらためて確認することだ。
2013/5/9 石原共同代表 参院選は試練に
●石原もまだ脳梗塞になったらしいが頭はひどく耄碌していないようだ。 つぎの参院選はアゲインストの風を吹聴したが、それが自分のことも大いに預かっていることはこれっぽちも云わない。
だれが考えても維新の今の様は口先先行で足がついていない。 もう地道な活動よりも一発当ての素浪人の溜まり場みたいだ。 高士の集まるところとは打って変わった職さがしの就活の場だ。 いろいろ問題を起こす人間もすでに出ている。中身の人間の質が低俗に堕してきている。 つまり大義が見えなくなったのだ。 とくに安倍首相の光芒が余りに強すぎてもう橋下党首や石原も霞んでしまったといってよい。 安倍政権が続く限りは維新はもう安倍カラーのなかにすっかり取り込まれている。 そこにアベノミクスによるふんわりとしたリフレ効果だ。 とうぜん橋下維新よさようなら、アベノミクスよこんにちはになるのは当たり前だのクラッカーだ。 アベノミクスはまだまだこれからだ。 たとえ橋下党首が参院に出馬してもただそれだけのことだ。 もともとしてはならないことをしてしまったことがその原因である。 それはそうと民主前原氏がどうやら噂のあった維新に食指を伸ばしたらしい。 松井府知事と会談したという。 どうも前原氏は幸運の尻尾の掴み損ねばかりの運のなさだ。 民主政権の中枢の時にもっと恩を売り、民主奈落のまえに維新に渡りを付けていればまた変わった展開も。しかしこれは想像だけで実際は無理なはなしだ。 憲法改正論者もいまは色あせてもうお呼びじゃないと云われかねない。 維新の活性化はみんなと一緒になる以外は展望はない。 橋下党首と石原の努力不足に尽きる。 まさに万物は流転するだ。
日本維新の会の石原共同代表は、参議院選挙対策本部の会合で、党の現状について「昇り竜の勢いがあるとは言えない」と述べたうえで、夏の参議院選挙は党の命運を決める試練になるとして、一致結束して選挙準備に当たるよう求めました。
日本維新の会は、夏の参議院選挙に向けた準備を本格化させるため、8日、選挙対策本部を発足させ、大阪の党本部と東京の国会議員団本部で、それぞれ初会合を開きました。
石原共同代表は、東京の国会議員団本部での会合であいさつし、党の現状について「去年の衆議院選挙と違って、今は、決して、昇り竜の勢いがあるとは言えない。苦しいなかで参議院選挙を戦わねばならず、冷静に分析して自覚しなければならない」と述べました。
そのうえで、石原氏は、「憲法改正が争点になるかどうかは、われわれの努力にかかっており、国民に分かりやすく説明することで、政党としての歴史的な責任を果たすことができる。参議院選挙が党の命運を決する大きな試練になるという自覚を持って戦ってほしい」と述べ、一致結束して選挙準備に当たるよう求めました。
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