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2013.05.20
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2013/5/20  さいたま市長選 現職の清水氏が再選





▽清水勇人、無所属・現、当選、17万1876票

▽長沼威、無所属・新、11万8362票

▽吉田一郎、無所属・新、5万3513票

▽大石豊、無所属・新、2万4834票



●これは地方選挙とは言え安倍自民と公明連立政権の負けだ。来る参院選はそう簡単ではない。



もうたった5ケ月にしてここかしこにみえる安倍政権の増長の姿への靡かない民意がある。それと一連の最近の騒々しい世相に対することも加味されているかも。 憲法では飯が食えないとの冷めた世論が一部のアベノミクスの騒ぎにも乗れていない冷めたピザを食っているようだ。自民は国政とは違うお定まりの決め文句で言っているが内心は思いのほかの敗戦と受け止めているはずだ。



もしいいようにとれば自公はこの敗戦を真剣に分析してそこからいまの世相と有権者の本音を限りなく煮詰めて参院選の煎じ薬となすことではないか?  たかが市長選挙で済めばいいがどうもそうでないキナ臭い世情ではある。 とくに来月からは大切な政治日程が目白押しだ。 そろそろ安倍政治にも冷めた目線で内外から迫ってくる。 もう今までどおりにははしゃいではいられない。 一葉落ちて天下の秋、いや動乱の夏がやってくるぞと思いなせぇ。戦車に乗って戦争ごっこは終わりですぞ。騒々しいガキのハシシタも自分の羽のなかにねじ込んでしばらくは黙らせることだ。



来月アメリカなんかは個人の資格で行かせればいい。 日本の政治家としては袋叩きは目に見えている。 アメリカでも食いつきカメみたいだとアベノミクスはアメリカの意地悪で頓挫するよ。 真逆の円高に急上昇で株は急下落も有りえない話ではない。 とにかく勉強不足だから国内でよく特訓してからだが、先生が石原では無理である。 マインドコントロールされてしまっている。



2013/5/20   維新 参院選へ戦略見直し迫られる



●参院選の戦争体制まえの維新の混迷はただでさえ党のカラーがぼやけていることを焦った執行部、とりわけ独断専行スタイルをモットーとしたハシシタ共同党首が慰安婦と歴史認識で半分はさらに世論に逆らってしまった。  加えて友党関係をからくも維持してきたみんなからの絶縁状でまさに四面楚歌だ。



いかにこの党のガバナンスが千路に乱れているかを満天下に晒した。 とくに合流前に基本事項を摺合せせずに政局の流れの中で水と油のふたつが選挙対策からの急いだノリでくっついた矛盾の果てといえる。 さすがに一部の安倍自民からも袖にされて他の野党にはやっかみもあっての総スカン状態だ。



とくにみんなとの選挙協力が白紙に戻ったのは戦線の組み換え対応で済まない基本的な変更を余儀なくされたといえる。 ただハシシタ氏の今も曲げない戦時における欧米も含めての慰安婦制度で



持論を曲げない筋論は一部の強烈な賛同者もいて、党としての統一見解は凍結したようだ。 しかし発言の趣旨が曲解されたという言い分には同党の中でもハシシタ氏への発信に対する今後の危惧を包含しておりいまだすっきりとしてはいない。 現在の損得でいえば言わずもがなの後悔が残るところだろう。 一歩前進どころか2-3歩後退してしまったというべきだ。 やはり石原氏の言うとおり、国政に関る発言は国会議員としてやるべきだろう。 まあ結果的には一地方首長の発言として時間の経過で始末されることになるのか?  差し引きでは物言わぬ方が賢かったというべきか?  考えてみれば一地方首長が日本だけでなく世界に向かって意見をツイッターで機関銃のように発信し続けるのも異次元の異様なありさまである。 それも古傷を掻きむしることだけではうっとうしい気分になるのは仕方がない。 もっとハシシタ氏には未来を語るあの八朔精神はどこに失せたのかといいたい?  まずは文句ばかりでなくあかるい夢を発信し続ける方が維新のためではないか?  口をひらけば突っかかるのではみーんな嫌になる。 そして口を開けばいつも喧嘩口では勝手にせいとなって人が去るだけだ。 すくなくとも安倍首相は前の税金だけの野田よりはいまのところアベノミクスで夢と実利を与えているとは世の中の声だろう。



2013/5/19  象に突っかかる凶暴ネズミなったハシシタ



●アメリカに食らいついてどうにも離れないハシシタ市長はアメリカが人権の駆け込み寺としての権威に



逃げ込むことを許していない。 この話の推移はいまある意味予断を許さない政治問題化したと事実認識でしておくべきだ。 叩けばホコリが出る大人の世界で子供の純粋な理屈でいいものはいい、悪いものは悪いの善悪一気通貫で通すハシシタの今回の言い分は水面下で革新的賛同者も結構いる。アメリカには憲法改正をつよく意思表示する安倍首相を警戒しているのは事実だ。 安倍首相の総理就任後のアメリカ詣でが普通よりかなり遅れたのもアメリカの消極的な意思表示だし、その時の拉致問題にもアメリカはほとんど熱心ではなかったという。 これは今回の日中韓を結果的に出し抜く意表な事後連絡として米韓の批判に晒された。 今後の本件の推移からいろいろな問題惹起が起こることは十分考えておく必要がある。 ことほど左様に日本はいま慰安婦の韓国と歴史問題の中韓のまっさ中にある。 その中で本当はG7でも追認されて進行中のアベノミクスは何が何でも成功させたいが、譲れぬ一線としての逆提起になってしまった歴史と慰安婦のふたつのトゲはとうとう日米の政治軋轢にもなり兼ねない様相を呈してきている。 ある面では危機感溢れる微妙な駆け引きの場面だ。 こうしてみるとアメリカの北東アジア政策、とりわけ北政策は対中対話をベースと言いながらやはり中国ベースでいままでも強いイニシャティブは見られていない。 拉致問題もこの間小泉以後も10年以上放ったらかしだ。



アメリカ頼りでは話が進まないと国民大衆も諦めかけているこの中での慰安婦も歴史問題のまたまたの再燃は何もしないできないアメリカへのつよい催促でもあった。 ただ尖閣の領有での中國の侵犯にはアメリカの関与を指摘はしてきた。 アメリカには現在の最低限のどの国にも一両損的な自粛でで突出をさせない枠組みを強制してきたといえばそうなる。  今回の韓国による一連の慰安婦と歴史問題の噴出は以前よりも政権交代もあって大きくなったことで政権交代後の日本にも大きく波及したのだ。 そしてそれは各国にも拡大再生産される気運を内包していたのはその後の各国の連鎖をみればよく分かる。



特に韓国朴大統領の訪米が両国の世論をバックアップした分だけ日本の対応がこの二つの案件で沸騰してしまった。 安倍政権はさすがにその寸前で拡大を阻止したが北への突然の飯島訪朝は日本にとっての拉致の安倍晋太郎にはいくらアメリカにも譲れぬ一線であっのだ。 そして燻った慰安婦と歴史につて手も日本国内でアメリカの公正で人権の盟主を疑わせる以前からの古傷をまあハシシタ市長がきりきりと抉り出したのはまさにアメリカの威厳と矜持を著しく苛立たせて、ハシシタをして恥ずべき危険人物のレッテル貼りに向かわせるほどの感情的対応を齎した。 この問題を大人のやり方で日米が抑え込めるか、さもなくば歴史的真実という反面拒否できない正攻法で損得無視でイスラムのような激しい反論の世論をこれからも維新の一政党の存続の危機打破の危険承知で特攻攻撃に出るかどうかはもう予断出来ない段階に維新大阪は密かに燃えたぎっているかも。 アメリカはむかし侮ったベトナムとの戦争で結局は敗退した。 アメリカがもっとも怖いのはアジアでだたひとつ、日本である。 その恐怖がふたつの原爆だった。 2000年の君主を墨守して前世紀アメリカだけでなく全世界を相手に戦ったこの民族に対してもし日本がアメリカに牙を剥かせるようなことがあれば北東アジアのバランスはアジア専制国家の一大集結地となり世界地図はすぐに塗り替えられるかもしれない。 日本を日本海の向こうに追いやってはならぬ。



そんなことをすれば欧州の兄弟国はアメリカを盟主の座から引きずり下ろすだろう。 もうアメリカは日本への対応は官僚クラスの段階以上では疎かな扱いをしてはならないのである。 アベノミクスの成否のためにも安倍政権は維新を完全に野に放ってはならない。  石原が生きている間にハシシタに噛んで含ませるのは仮にも手なつけて子分にしたイシハラの責任である。 安倍首相はすでに周りの要請でとりあえずはアベノミクスのために転進しているのだ。 しかし成長の第3矢を見る限りアメリカともうち闘える用意の腹は括っているようだ。  来る7月以後のTPPもアメリカは本気で迫ってくるのはよく読める。



それにしてもハシシタラッパは死ぬまでアメリカの真実は喰いついて離さない覚悟だけは流石に立派だし土根性ものだ。 日本もテレビで発表する報道官は米中に負けない口の達者な選りすぐりで向こう意気の強いキャスターを選んでほしいものだ。 ただ美人に限る。 自民の高市みたいな大顔でブサイクなのは国の品格に関る。  しかし北の大声の切り上げ調の●●スミダももう一つだ。 菅氏はちょっと元気がなさすぎだ。



2013/5/19  北の飯島参与帰国後の日本海への小ミサイルの三発発射



●どうでもいいことだが、同氏帰国後すぐのご挨拶に見えるミサイルの発射は、先月から打ち続いたアメリカへの訴えのご招待状の催促にも無しのつぶてに対する怒りにしては小さすぎる。 それならば日本政府に対する飯島特使派遣への期待度を推し量る呪いに似たサインでもあるか?  小細工ではあるがなにか暗黙の呻くような囁きにもみえる。 きのう今日の安倍首相への通信の内容に興味が湧く。 意外と大胆な提案が含まれているのかもしれない。  韓国系アメリカ人を拉致して裁判にかけて牢獄にほうりこんでいるのに無視されて苛立つ最中の日本の10年ぶりに近い来訪だ。 もしやめぐみさん他の拉致者に関る解決が条件次第で超法規的に可能であれば北東アジアの一角が土手の僅かな一穴から思わぬ展開がありうるかも。  歴史的な圧力はどうもその背中を久方ぶりに押し広げる予感もないではないし、期待もしたい。 人間を拉致してそれを取引材料にする歴史はどんな昔からもある不条理なやり方だが、東西の最近まではこんなことは日常茶飯事であった。 さすがに人権意識が上がった西洋世界ではいまこそ



喧しい批判に政治も左右される時代だが、歴史時間が止まっている北や北東アジアの専制国家のDNAでは物事の交渉のやり方のひとつである。 しかし国家がそれを主導している北は拉致以外に偽札、覚せい剤、テロ、密輸などなどの非合法の巣屈でもある。 今回の日朝の突然の会談のセットがどういう原因から成り立ったのかは分からないにしても日本にとっては非合法の拉致だけは解決したい足元は当然にしても見返りの要求とのバランスでいちばん判断の基準になることは、やはり日中韓と米との北を含む5者に配慮すべきことか現行の縛りとは別に究極で日朝で納められるかの瀬戸際の判断の掘り下げだ。



たぶんこのことはいまその運動の最重要段階にあるアベノミクスにも多大の影響を与えるはずだ。そのアメリカも韓国系アメリカ人の救出にはいままでとは違い時間が掛かっている。 アメリカも北によって人権のレベルを試されている。 いずれ日本にも来なくなって久しい万景峰号はかなり古くなったろうと思う。



http://www.new-life-club.com/bizdoor/








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Last updated  2013.05.20 17:05:30
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