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2013/6/1 遅れておっとり刀で駆け付けた日本のアフリカ詣で アフリカ支援3・2兆円と表明
■日本とアフリカ諸国の首脳が経済発展や支援の在り方を協議する「第5回アフリカ開発会議(TICAD)」が1日、横浜市で開幕する。 安倍晋三
●わたしが商社マンで若いときには海外赴任先の花形はニュヨーク、ロスアンゼルス、欧州ではロンドン、デュッセルドルフ、シドニーなどで南アのヨハネスブルグは云っては悪いが都落ちの感じだつた。 もちろん中国は国交はなく、東南アジアも寂しいものだった。沖縄に行くにもビザが要ったし、外貨割り当てはまだ残っていた。それだけに現地派遣社員は苦労があつたし欧米優位は想像をはるかに超えていた。 いま日本がもともと先兵的であった中韓の後を追うようにして急な視野を開くようにアフリカに新たな市場を見出そうとしている。 輸出大国の日本からすれば実に抜かった話だ。 ここにも夜郎自大になって自己肥大に陥っていた日本の慌てぶりが見えている。 要は今までは遠い、汚い、キツイの3Kで避けていたのだ。 いまは中韓、とくに中国には5周遅れのおっとり刀だが最後の巨大市場となればやらぬわけにはいかないのだろう。 いまになってアベノミクスのためにも安倍首相も力瘤だ。 このデフレと失った20年のうち籠りの自己喪失で外出拒否反応が酷かった日本ももう籠っていられない。 ヤレ英語教育だなんて時代遅れの文部相英語教育なんて50年間のくそったれだ。 アフリカなどに人材をぶち込んで習うより慣れろの昔風でも、いまは正式英語なんて無きに等しく何十億人の英語の6-7割はいわゆるキングスイングリッシュとは程遠いが、それで十分生活経済意思疎通には困らないでやっている、もうじゃぺって使える英語は必要不可欠な道具なのだ。 要は意思疎通をする意欲が強いか弱いかだ。 ばか文部省ではこの先1000年たってもしゃべれる英語は無理だ。形から入ってもしゃべれなくては何にもならない。 もともと意思疎通をしたいとの人のためだけに有ればいいのであって、その必要性のないものに、つまり水を飲みたくない馬までにも呑ませようとする全般的、官僚的的、啓蒙的、教えてやる式の上からの教育ではありえない。 言葉を話したい、その必要性のある強い欲望が学ぶ根幹の意欲を維持させるのだ。 こどもが親と意思疎通したいとの本能から勝手に自然に覚える。 文法なんてとはバカにしないが喋れる英語はあとで文法がついてくる。 あらためて海外市場のこれからの展開は日本人にとっては内向きで贅沢になっている今これからは相当にシビアであろう。 いわゆるハングリーさにどこまでついてこれるかだろう。 まずはいまの甘っちょろい官僚どもを現地に下放することから始めることだ。 現地を知らないで霞が関で鎮座していて何が分かろうか? 中韓の彼らには昔の日本のがむしゃらさがあるのだろう。 もうこれとの勝負としか言いようがない。 支援のカネだけではとても無理で食いつぶされるだけ、どこまで本当の意味でフレンドリーな信頼を勝ち得られるかだ。
2013/6/1 B787 定期便でも運航再開
■臨時便として運航を再開したボーイング787型機について、全日空と日本航空は、1日から定期便の運航を始め、4か月半ぶりに国際線や国内各地での運航が再開されることになりました。トラブルの原因が特定されないままの運航再開となったことから、各社は、バッテリーシステムの状況を地上の整備士も確認できるようデータ通信を使って監視したり、飛行に影響する不具合がないかホームページで公開したりして、信頼回復につなげたいとしています。 ボーイング787型機の定期便の運航再開に先立って、羽田空港では全日空の篠辺修社長があいさつし「心配やご迷惑をおかけしましたが、十分な安全対策をとり、本日より自信を持って定期便に投入することにしました」と述べました。
●いろいろ理由があろうが、原因究明無き飛行再開はやはり怪訝だ。 もしこれで事故が仮に起きれば釈明できない。 わたしの考えではバッテリーには基本的に問題はなく、配線とかの周辺作業に問題があったのだ。 もちろん最終責任は製造者のアメリカだと思う。 こういうところがアメリカのズルいところで絶対に云わない。 それならばユアサが灰色でしかもそのまま使用されるということだろう。 経営実利優先の、いわばお客の安全を横に置いた横着なやり方だ。 日本もアメリカの飛行機のかなりの部分を日本製部品で関与しているらしいが、日本の航空技術の維持発展のため今後も増加する航空業界に向かっての自前の製造はもう難しいのであるか?
2013/5/31 橋下氏はこんな奴にこそ、フーゾクを勧めていれば問題はなかったのに。
■ に会員登録永久停止
全日本柔道連盟は、柔道の女子選手にわいせつな行為をしたとされる元理事の処分案を検討し、最も重い「会員登録の永久停止」などとすることを決めました。
● タダで遊ぼうとする根性の卑しさとタカリがウザイ。 極め付きの腐りきった柔道界は日本の恥。 堕落惰性の精神主義による偽りの形式主義に堕した古い権威がもう内実はボロボロで救いがたい。
●これもそうだが強化費のインチキピンハネの処分にいつまで掛かっているのだ?
2013/5/31 財政健全化を第4の矢に
■政府の経済財政諮問会議は28日、とんでもない「矢」を放ってしまった。甘利明経済財政・再生相は安倍政権の経済政策「アベノミクス」の第3の矢である成長戦略に続き財政健全化を「第4の矢」と位置づけた。
●もともと経済知識も見識もない甘利がこんな大事な部署をあしらっているのがアベノミクスの正念場にきてどうしていいか分からなくなって自分に弓を引くような情けない仕儀だ。。 だからこれは安倍首相の最大の欠点である身内・お友達人事の予想された最悪場面に立ち至ったとみてよい。 なにも知恵がないからまたまた財務省役人が待ってましたとばかりに這い出てきたのだ。 財政健全化は当たり前のことだ。 成長を確かなものにして税収を上げるのが最大の目的のはずだ。 いまさら戦争が始まっているのに打ち方やめ、転進では戦闘部隊は戸惑うのは当たり前。 麻生財務大臣の見識を疑う甘利の動かし方だ。 先週からの株の大きな乱高下と国債の長期金利の操作不能の判断でもあったのだろうか? どうやら異次元の第1と2の矢は3の矢がもう一つ鮮明でないところからへなりだした嫌いが見えつ隠れつだ。 こんな胆力ではとてもこの種の大仕事の改革政策は出来る訳はない。 世界の物笑いになりかねない。 経済界もやはりの批判の目をなげかけるであろう。 云ってることとさっそくやりだすことに違いが出てきたと云える。 僅かに半年なれどされど半年でもある。 こんな朝礼暮改の弱気の経済運営ならば大きな怪我の前に尻尾を穴に入れ込んで逃げるがいい。 早速余りを首にして竹中平蔵氏に頼んだ方がいい。 甘利は知識・知恵がないのだ。 口ほどにもないインチキ甘利は宦官野郎だ。 麻生カポネも以外に口だけで恰好だけだ。 こんなアホみたいな財政健全化が第4の矢だなんて政権の始まる前に云わなくてもわかっていることだ。 そのためのアベノミクスじゃなかったのか? 本当にこんな財務役人のしゃしゃり出を許すならばいま国民大衆に向かってアベノもクスの宴の終わりを宣言した方がすっきりとして分かりやすい。 戦争は終わったと云ってやらないとずうっとこのまま戦争が続いていると錯覚してしまう。 生半可な奴にはこの大仕事はできもしないのだ。 ひとつ間違えば安倍坊ちゃん政治と大批判が沸き起こるぞ。 もう戦争は始まっていてすぐには退却できなのに。 出来ないときは早く云わないと国益を損ねるどころの話ではないぞ。
2013/5/31 傷ついた維新は再び大阪から再進撃するか?
■橋下市長への問責が否認された。 これからは維新の維新たる本来の仕事を通じて地方から国政へと戦略を練り直して再進撃モードに入れるかの瀬戸際に立ち至った。 いちばんの戦術展開で大切なことは元々の立党に立ち返ってむ自民とはっきりとした色分けしていた改革の維新のカラーを再び鮮明にできるかだ。維新の躓きは自民のアベノミクスと憲法改正の煌々たる光芒に埋没してしまったことだ。 それとみんなとの大同合流を双方ののぼせあがった自我意識の狭間の中で党利党略が出過ぎて結局は自民を利することになった。 今回の慰安婦・歴史問題に関る維新騒動も振り返ればそのハンディを無理にクリアするために自ら作られたともいえる。 維新は参院選に向かって戦線再構築と自民との差別化をしないとまたぞろ自民とのクリンチしてしまう危うさをいまも内包しているのだ。 そのためにも改めて政策課題の整理をして有権者に示し直す必要がある。 ひとつ大阪維新は大阪都のことの展望、ひとつ日本維新は国政ベースでの経済政策、行政改革、規制改革、憲法改正、教育改革・・・ここらあたりの整理が行き届いていないのでいったい維新がなにをやろうとしているのかが不分明である。 改めて整理して発信し直す必要がある。 それと党内の複雑で入り組んだガバナンスが非常に外から見えにくい。 国政でも憲法改正反対の包囲網がつくられつつある。 安倍政権の屋台骨も万全ではなさそうだ。 それはすなわちアベノミクスの成否に掛かってきている。 維新としては先の理念も大切であるが、いま経済立国を急いでいる自民安倍政権との距離感はもっと詰めた政策のすり合わせが要るのではないか? 維新が現実政党としてこれからも存在するためにも経済問題にもっと踏み込まないと浮いてしまう。 理念のことはそのあとでいい。 その意味では過去のことよりも、とりあえずは今のこと、強固な経済がなければ国もひとも恒産なければ恒心なしとなるのである。
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