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2013.12.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
世の中トントン
いまこそ日本を安全保障理事会の常任理事国にすべきだ。
●世界平和のためにはこれが一番安上がりだ。 やはり世界はその実力に見合った位置に日本を据え付けるべきだ。 第2次世界大戦の戦後体制はもう軋んでいるのだ。 どう考えても勝利国が戦後70年近くたっているのに正当な位置に日本を置いていない矛盾がいままた歪な世界を将来せしめているように思えてならない。 もう怨念と恩讐から解放されて然るべきである。 日本が入ることによってその平和的緩衝と触媒の働きは思いのほか大きく、また実際にそれだけの役目をこなし得る能力と文化文明的バックボーンもある。 それと一番大きいことは巨大なアジア太平洋空間に米中だけの存在だけでは決して
解決できない空間を日本の存在によって埋めうることが世界のためになるという普遍的な戦後世界の事実だ。 それとそれによって日本の民族的なまたぞろの繰り返してはならない永遠の突出の再来を防ぐ意味からも望むことである。 いままだ多少衰えたりと言えど力のあるアメリカは世界のためにもオバマ大統領は核廃絶のために広島・長崎を訪れかつ日本の平和主義を世界に知らしめて、それにふさわしい位置づけ、つまり国連安全保障理事会の常任理事国への推挙を全世界に高らかに宣言すべきだと思う。 日本の憲法改正もそれならば有名無実になってもなんら差支えない。 太平洋を米中2国という習総書記の話よりはそこに日本を加えて3国のほうがどれだけ太平洋周辺諸国は安心しかつまた希望が持てるはずなのだ。 いつまでも見返りの姿勢ではなくそれこそ未来志向の世界、とりわけライジングアジアの安定的安堵のためにもアメリカは世界のためにも壮大なる理想をプラハ宣言の衝撃からとんとトーンダウンしている超大国の普遍的パワーを今こそ発揮してほしいものだ。 やはりキーワードは日本人が気が付かないけれど、ほんとうに日本の存在そのものであるのだ。 日本もいつまでも躊躇ったり遠慮している場合ではないのだ。 だめでもそれくらいの気概と理想は掲げなっちゃいけない。 いつまでも中韓の太平洋の西沿岸ことで取り込んでばかりではいられない。 そういう世界世論を盛り上げていく動きが大切だ。 そのいみで活動的な安倍外交は中国包囲網ではなく中国に対する平和外交の一環としての宣伝も必要である。 周りからそのように取ってもらうるような動きが必要なのだ。 世界の中の日本をもっともっと自信をもって知らしめるべきである。 これからがチャンスだ。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2013.12.17 21:53:47
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