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2013.12.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
世の中トントン
●政党政治の空洞化?
我が国は昔から外からの危険と圧力に出会うと保守化が進む。 その意味からすればしばらくは自民保守政治は続くのは間違いない。 中国のこんごの台頭と膨張政策の帰趨が日本の国政に反射されるのはいまも昔も変わらない。 昔はその途中段階で必ず戦争で決着をつけたものだが、現在は国の安全保障は一国のみならず共同での網が張られている。 そのことでの抑止が働いていて複雑なだけに簡単には戦争にはならない。 ただものにはハズミということがあり、国家間ではやはり何が起こるかわからない。 まずは国内世論がある意味拮抗していていい意味での内部けん制装置が働くことがまずは内より大切なのは今も昔もかわらない。 その点でいえばいまの日本はかなり保守化していて自民保守に対する壁になれる野党勢力のあって無きがごとくの惨状はじつに心配だ。 人間も国家もうぬぼれの時いちばんの危ない。猪瀬都知事をみればよく分かる。いまさらアマチュアだったとは片腹痛いセリフだ。 やはり月並みではあるが健全な自民けん制勢力がまずは糾合されるべきである。 このどっちつかずの流される気分、これは首都直下地震がかなりな確度で近い将来想定されるのに何等の国家安全のための予防措置を政策化されないで惰性に任せているいまの風潮をみても明らかである。 もう失われた20年がやっと浮き上がってデフレのデの字が取っ払われるということにうつつをぬかしている気分ではまさかの坂に足を取られることになる。 アベセーフティネットを張ってほしいものだ。 昭和のはじめにもこんな雰囲気があったのでは?
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2013.12.20 12:35:59
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