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2013.12.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2013/12/24-2
世の中トントン
アベノミクスの成功は国家予算の収支がバランスすることで初めて過去と絶縁できる。 現在税収とその他で約50兆円に回復したらしい。 いままでの最高が60兆円だ。 取りあえずそれに向かうことが当面の目標であるが、来年度予算の支出が96兆円未満ならばまだまだ道半ばといえど遠いことだ。 もう普通の発想では無理だ。 改めて国の形の根本的見直しが迫られる。 まずは久しぶりの本格長期政権の様相がつよい安倍政権しかこんな大事業はできない。 とくに政高党低の今までにない政府構造がこれを進めてゆく必須条件だ。 それともう日本はいままでの輸出主導型の過去の形から解き放たれて、内需主導の自立経済へのアプローチの手がかりをモットーとすべしだ。そのなかで貿易収支のバランスのためにもどうしてもエネルギー油輸入の抜本改革は避けられない。 それは当然原発問題と絡む。 やはり世界に先駆けて原発抑制、自然エネルギーへの転換加速により環境立国、国土危機管理の上からも避けられない国家的プロジェクトだ。 いま憲法改正に囚われてこの国家の進め方の俯瞰を見誤ってはならない。環境立国と平和主義だ。美しい国もそれが元なのだ。 安倍首相のいうところの門戸は開かれているということは、まさしく日本という国はすべて世界に開かれているということでなくはならない。 翻って中韓の二国だけへのメッセージではどうもレベルは低すぎるといわねばならない。 もう安倍政権はひとりアジア東北だけではなく、広く世界にまなこを開いていてほしいものだ。
久方ぶりの世界に十分羽ばたけるパノラマの広がりを予感させるだけに猶更である。

2013/12/24
世の中トントン
首相 橋下氏に政権運営協力求める
■安倍総理大臣は23日夜、東京都内のホテルで日本維新の会の橋下共同代表と会談し、菅官房長官と自民党の石破幹事長、維新の会の松井幹事長と松野・国会議員団幹事長が同席しました。
このなかで安倍総理大臣は、「政権を担当してから1年がたつが、いろいろと苦労が多い。今後とも可能な限り協力をお願いしたい」と述べ、来年の通常国会への対応をはじめ、政権運営に協力を求めました。

●この際落ち目の維新はこの安倍政権の差し伸べた手を好機と捉えて、その代わりに大阪都構想の実現のバーター取引きに乗るべきだ。 もう維新のレーゾンデーテルは地方自治の原点改革の創生の大義を守り掲げ実行すればそれだけでも大したものだ。 もう江田新党に靡いても迷走感しか残らない。 東西の分離はこの大阪都実現までは何としてでも同床異夢の不格好でもやり抜けばまた先で花実の咲くことあるやもしれぬ。 いまの野党の大合同はまずはすぐには達成見込みは難しい。 それよりも巨大な与党の安倍自民から誘いのあるこの時期は年来の維新本家の大目標実現の願ってもない誘いだ。 堂々と受ければいい。 きっちりと見返りの約束だけは取り付けることだ。 流石に維新の松井氏と橋下氏両氏と安倍首相・菅官房長官の人間的繋がりはここにきて大きな引力となっていることを証明した。 転んでもただでは起きない維新の久しぶりの粘りを見た思いだ。 それにしても憲法改正にかける安倍首相の執念の凄さを垣間見た思いだ。 公明への王手飛車角?





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Last updated  2013.12.24 17:17:25
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