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2013.12.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
世の中トントン
安倍さんの志と誇り政治。 この人の政治モットーはわたしにはこの二つにたとえばみえるが。 結構国民には分かりやすい。 言葉だけでなく、このひとのマスコミでの発言も自然体で取りつくようなこともない。 それはそれでいいのだろう。 ただ人間的にはあまり拘りのない人のようにみえるだけに、取り巻きの中には結構右寄りの胡散臭いのも勝手にすり寄っているのがあるのでは。 それが人のいい安倍さんの何らかの影響を与えているのではと心配する人もやはりあると思う。 またそれよりも出身・選挙区が長州山口が母体であれば祖父から父へと続くDNAは無視しがたい、そのことが安倍さんの一面の硬派イメージの原因の一つかもしれない。 ただかれは大学が成蹊で官学とは違うのが、その雰囲気を和らげている。 それに内閣の構成員も結構、私学が多い。 言いたいのは安倍さんの志と誇りのスタイルがその言葉通りと裏腹にイメージとして定着していることに、対外的に、とくに中韓、とりわけ最近ではアメリカまでもがしっくりと行っていない原因であれば、これは国民から見える安倍さんとはかなりギャップが生じてしまうことはやはり問題であろうと思う。 きょうも年末の民放テレビでみえる安倍さんはいままでの首相とは比較にならないほどの今様のタレント性も発揮できるほどのいいキャラクターを持っている。 この外と内のイメージのはざまは何としてももうすこし縮める方が国民にとってもわかりやすいし国益にも沿うはずだ。外に対しての剛にみえるものは政治的にも難しいものを引きずっているのは理解できても、これこそが政治外交である。難しい案件でどう見てもやり過ごせないものはゆはり何としても放り出さないで粘り強くフォローしてほしいものだ。 どうもやり過ごすか好きな課題だけ選ぶのはよろしくない。 そんなポピュリズムは努めて避けてほしい。 内に対しても大切なことは分からぬでもないが、その心配りを外国とも共有していかなくはうまくゆかない。 それにはやはり志と誇りの中味を相手に対してしっかりとじっくりと説明する以外にない。 扉は空いているだけで、家の中から呼びかけるだけではなく、外に出て微笑みの一つもかけたほうがいい。 今日のテレビでは大納会で株が上がってよいしめくくりが出来たからでもあるが満面の笑みではありました。 とりあえず来年は朴韓国大統領にもそのようにいちど微笑んでみてはいかが。





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Last updated  2013.12.30 22:36:57
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