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2014.01.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
●細川・小泉両元首相の掲げた原発ゼロの松明はいまだ3年以上たっても
原因すら明らかにされない日本の黒い霧を解明するかもしれない。 時の経過で流そうとする権力機構を元そのトップにあった二人があえて大義を掲げて現安倍政権に立ち向かおうとする、今までになかったある意味反逆に似た、過去になかった義挙である。 役者に不足はあるはずもない。
国政になじまない都知事選挙のスローガンだと息巻いて反論するしかない巨大与党の自民が狼狽えている。 それにつながる政官学財がそれにどのように竿さしてゆくのか、国政選挙以上の久方ぶりの国家的イシューと成り上がってきた。 そのことだけでも地方選挙だと言いながら国の20%に匹敵する東京都の普通ではない異質な巨大さが、現実認識として重く伸し掛かるさまは国家組織と地方自治体を超えた滅多にない政治の激突とも言える。 日本の引きずる保守の2大岩盤、農業・電力の一つに大鉈を振り下ろすかもしれないこの運動に実質的な魁けはあの東北大震災後では明確にははじめてのことだ。 その意味で二人の元体制内のトップであった両者がタッグを組むことはかって無い政府直下に激震をもたらすことになるのは間違いない。 アベノミクスの甘酒に酔う国民大衆には寝覚めの冷水かも知れないが頭を覚ます意味では苦い水かもしれないが、今こそそれを飲むべきかも知れない。 すくなくとも遠い将来の日本のあるべき姿のためには。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
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Last updated  2014.01.15 13:57:00
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