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2014.10.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
世のなかとんとん
オウンゴール花盛りの日本元禄
●新聞マスコミに比べて週刊誌のなんとしぶといことであるか? この週刊新潮の発表で日本中がこんな騒動になった。 大手新聞マスコミテレビもなんらこの報道はしなかつた。 もちろん鬼の首を取ったように言う民主野党も自分ではなにも調べてはいない。 そして2年間も寝ていたのにこれを契機にやれ説明責任の大合唱だ。 あほらしいとはこのことだ。 議員の特殊権益となった毎月の100万円には口を噤んている政務調査費はいったいなんなのだ。 
それにしてもやり玉に挙がった小渕・松島両議員の中味は違ってもその釈明会見はこの国の民主主義の程度をそのまんまだ。 まあ松島議員は議員としての最低の品格もないおんなやくざみたいだから論外でどうでもいい。 
それにしても小渕議員のあの丸投げぶりはもう見事というかまるで子供じゃないか? なんで自分で調べないのだ? 外部の弁護士などに頼む場合ではない。  エエかっこしいもいい加減にしろ。 これで一から出直しとはなんなのだ?
これが日本の女の程度なのが明々白々となった。 安倍首相の女性の輝く時代
とはこんな無責任な持ち上げをゆるすことなのであろうか? やはり女性自らが掴み取らねば本物ではない。 そのいみで今回の事象はいい研究材料となったはずだ。 日本の女性の意識はまだまだ低い。それは男のそれとちょうど釣り合っている。 いつもながら安倍形容詞政権は足元が覚束ないのにきれいな言葉で現実を糊塗してしまうその癖がなおらない。 うつくしい国のぼやけたことばのつぎかこの輝く女性の時代だ。 この現実をよーく見ないで坂の上の雲ばかりをみているときっちり今回の様に扱けてしまう。 安倍んちの危なっかしさはこれだけではない。 もうこれから重要な国策がつぎから次へと降って湧いてくる。 
今回のことでまだしも頼みとする高村副総理は小渕問題が発覚するまえに、根も葉もないうわさを捏ね上げて国政の進捗を妨げる野党らマスコミなどの言い方をしていたが、政権中枢もどうやら方向感覚を失いつつあるのでは?
心配なのは小渕程度の土手の一穴どころか堤防の崩壊になることはあってはならない。 これで自民党の地方組織のいかに古い価値観が残っているかがよく分かったし、地方議会がまったくの形骸化していることもよーく理解できた。

政治はやはり国のうごくスピードよりはそうとうずれているし、遅れてもいる。
今回の週刊新潮にはマスコミ賞を与えてもいいのでは。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2014.10.22 05:36:05
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