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2014.11.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類

世のなかとんとん

経済評論家と速報値の異次元の乖離

●経済評論家平均値が 7-9 期で +2.47  速報値は -1.6 との報道があった。 もう穴があったら入りたいほどの大誤差だ。上下 4.07% では評論家の看板を下ろせと言いたい。 いったい彼らは本当に勉強しているのだろうか ? 実地に国民大衆と中小企業のなまのこえを尋ねたのであろうか ? 疑わしいというよりなにもしていないのだ。ただ浮かれて踊っていただけなのだ。

 だから増税先延ばしに反対して、政治コストが掛かるからとかの屁理屈を述べ立てていたものだ。 どうせ彼らなりの癒着構造に染まってその筋の太鼓持ちに成り下がったあさましい姿が見える。 こんな連中は失礼だがゆで釜に放り込んで茹で上げにしたらいい。 市井のど素人の人々でも感覚的におかしいと内実の世間をみておればなんとなく分かりそうなものだ。 東京という狭い情報過多に巣喰っていればやはり自分の眼力がいかに狂うかのいつもながらの姿には口舌の輩の儚さを禁じ得ない。 上下で 4.7% 狂いは年率にしてじつに 16.20% に達する大きさだ。 これではウソを広めていると言っておかしくない。 もうこれからは経済評論家のランキングを付けてもっと勉強させることでもしないとむしろ言いっ放しの口害の輩の跋扈を来しかねない。 しかしなかには名前は出さねども優れた人もいる。 もともと賢いひとは存外物言わぬひとが多いが世に出てしかも的を外さないこういう人こそ日頃は罵倒されていても必ず物事の締めときとか結果決算が来れば大きくは外さない。そんなひともある。 どうやらそういう人は大体においていつも批判の対象になることが多いが反面それなりに影では勉強しているのだろうと尊敬できる。 昔から言うとおり貧しい家から孝子は出るのだ。 そして毀誉褒貶に煩わされる成り上がり者はいつの世にも騒がしい。 

さて話は変わるが、今夜安倍首相が帰国して、早ければ今の政情を説明するのであろうが、けっして弁明だけはしてほしくない。 それならば今までの全否定に繋がりかねないからだ。 べつに安倍晋三その人を批判するものではないが、この人の約 2 年間は今迄の官僚の振り付けにただ担がれて乗ってばかりはいなかった異次元の人物として、結果は結果として受け止めても全否定には繋がらないと思う。 ただ政権当初に安全保障に走り過ぎたきらいはあったこと以上にもっと国民経済の成長と浮揚のための政策の掘り下げに全精力を注ぐべきであったが、なにせ日銀黒田氏に金融丸投げの魔力と一時的麻薬に染まったことが残念であった。 日銀黒田氏はそれでも財務省の本流の意見にも掉さしてよくこの安倍首相に安倍政権の期待感も含めてもと官僚の異端児と見えるくらいに寄り添って応援したものだ。 さすがに第 2 回目の奇襲的異次元緩和の時には、車の両輪としても、政府の政策の一層のバックアップも必要として今から思えば苦し紛れの呻吟のホンネも発していた。 ただ政治としてはもうすでにはやくも 8 月頃には GDP の数値傾向から大本営発令を予知していた模様の後解釈がマスコミを賑わしている。 今回の選挙をアベノミクスの追認か転進か看板の架け替えを国民大衆に判断を求める選挙にしたいとの安倍首相の

願いは別にこと荒立てて失敗だといいきれるものでもない。 物事は流れてゆくもので、やはり政権後の政策順序に後先の間違いがあったことはそのこととして、はやく修正できるものならば国民大衆に訴えてこうするああするのボールも安倍首相からは結果をみての判断と今後の方針だけは披瀝する責任はある。 ただ選挙することになりましたでは途中のそれこそ責任説明が飛んでいる。 その上での追認かどうかであるならば、それこそ国民大衆の基本的な表明の義務であり権利であるから粛々と一票を投じることになる。 まずは安倍首相の思いだ。 

ここでこそ安倍首相の全人格的な好いも悪いもひっくるめての真実の吐露を国民大衆にこれこそは丸投げして欲しいものだ。  国民大衆の方もそのことについての真摯な理解は冷静に受け止めるはずだ。 あえて言えば安倍首相には

国民大衆もあまり悪い印象はないと思うし、それにも増して野卑でもない。

この資質は指導者として大切だと思っている有権者は多い。 しかしながら近所付き合いで余りにもとげとげしい間柄を政権発足以来、来してしまった由来のことはやはり日本の立場を窮屈にしてしまい、どうも辛気臭い隣国関係に時間を費やし過ぎたと思う。 ともかくもこのことが今回のぎこちない北京を契機にしていずれいまよりは少なくとも緩むことで得る自信と時間を積もった国内問題相対的に見える注力を注いで国内問題に全精力を外交以上に注ぐべきだ。

この間を国民大衆は現実現実生活無視の安全保障一転張りの強面人物としてみている人も多かった。

やはりそのためにもこれからは国民大衆に落ち着いたバランス感情を与えることである。 いらざる摩擦と緊張感は国民大衆を不安にさせるのであります。 そしていちばんは崩壊したといわれている日本の健全であった中間層の昔の分厚さを急ぎあらゆる政策課題のすべてを掘り起し動員して取り戻すことです。

それは取りも直さず国論の安定と広がりを齎すものであります。 

 ただ単に美しい、そして強い日本を取り戻すからもう一歩具体的に掘り起こさないと、総論でお茶を濁せば国民大衆にすぐに見抜かれて、アベノミクスはいま曲がり角を曲がりつつあるときに国民大衆からそっぽを向かれるのは間違いない。 その結果はかならずこの解散総選挙に結果として顕われるはずてす。 その意味でいまは分水嶺の頂に立っている。 それは取も直さず国民大衆も立たされているのだ。 安倍首相も何度も言うがそのことを十分忖度しなはれ。

いまならまだ間に合うのでは思いますが。 そんなに悠長な時間はありませんぞ。 その結果があなたの長く続く政権維持を齎すものではありますまいか ?

http://www.new-life-club.com/bizdoor/






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Last updated  2014.11.17 21:54:56コメント(0) | コメントを書く


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