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2015.01.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日銀の金融緩和第3弾は出てくるか
●2014/10-12の四半期GDPは来月16日速報値が出る。いま内閣府で集計中だろうが、官邸には荒削りの暫定値は入手しているはずだ。少なくともゼロ線より上でないと問題である。 去年は結局は通年でゼロ成長だと言ってよい。消費税は全般で大きなマイナス効果を発揮して経済にダメージを与えたが、残りの残余は17年4月へ先延ばしとなつたので、2014/10-12の四半期は2015年度を占う大切な四半期実績だ。 これが言うほどの冴えがないときは、仮にも水面下であれば、多分政府は日銀に無理押しでも4月前後に第3バズーカの発射をねじ押しする。 そもなくば空砲でも打つ格好くらいはするかもしれない。 アメリカ以外のグローバルな景気後退と金融緩和、一部の欧州の財政問題の深刻化、並びに原油相場の下落波及ととくにロシアの原油下落ダメージの動向などを加味すれば来年の衆参同日解散選挙のまえの喝入れよりは早めのカンフル注射も現実味がないわけではないようだ。 安倍首相も言っている使用念場の物言いはいつになくもう言い訳はできない思いが言葉の裏に秘めているようにも見える。 こうなればこの道しかないと言わんばかりでもある。 財務省のくびきから逃げられない黒田氏もこうなれば毒でも喰らう一連托生の
心意気に染まってきているものとも思料される最近の真顔である。
(参考)  政府は12日、2014、15年度の経済見通しを閣議了解した。---読売新聞
14年度の国内総生産(GDP)は、物価変動の影響を除いた実質で前年度比0・5%減になるとした。
 消費税率引き上げ後の個人消費の低迷が要因だ。リーマン・ショック後の09年度(2・0%減)以来、5年ぶりにマイナス成長になる見通しだ。
 政府は昨年7月時点では14年度の実質GDPを1・2%増と見込んだが、大幅に下方修正する。昨年4月に消費税率を8%に引き上げて以降、4~6月期、7~9月期と2四半期連続でマイナス成長になっている。その後は持ち直しの動きもみられるものの、14年度の年間のGDPが前年度を上回るのは難しいとみている。
 生活実感に近い名目GDPは14年度は1・7%増とした。





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Last updated  2015.01.13 07:09:50
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