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2015.01.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
世のなかとんとん
「米英以外の人質は解放」 米紙
●イスラム過激派組織「イスラム国」にこれまでに拘束された欧米のジャーナリストや援助団体の職員などについて、アメリカの新聞「ニューヨーク・タイムズ」は、アメリカとイギリスの人質の多くが殺害されている一方で、それ以外の国の人質はいずれも無事に解放されていると伝えています。 そのなかでの今回の事件は日本がかれらイスラム国からどう見られているかを少なくとも示したことになる。 つまり日本は口で言うほどは人道的でもなく、むしろ米英寄りの加担国とみられている。 これは国民から見てもそのような認識があるのだ。 そのなかで米英以外で日本人が初めて殺害されたことは銘記せねば
政府のいところの中立では決してないのだ。 そして一人は殺された後のもうひとりが人質交換の材料に使われるという最悪の事態に引きずり込まれる事態に陥ってきているのだ。 ことはこれだけでは済まず相手はその次の先までの手を確実に実行する確信的な集団とはっきり分ってきた。 今回の事件の背景がすでに昨年の秋から人質の家族に相手から何度もアクセスし、外務省などの関係窓口に家族から相談が寄せられているのに、外務省などは見下したような迷惑扱いで放置していたことも相手の心象を悪くした。 拉致問題の経緯をみても外務省とはいかにひどい公的機関であるかがまたまた露呈した。 安倍首相はまずは自分の足元がいかに反国民的かをすぐに糺さないといけない。 とくにあのすっとぼけた外務大臣の横柄さと無関心はあまりな欠陥大臣と言わざるを得ない。 それといろいろ報道される現地の出先のエエ加減さもいつもの通りである。 これ手では日本のODAは意味をなさないというよりはむしろマイナス効果である。 日本の中東外交政策の根幹は根が深い。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2015.01.26 19:40:52
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