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2015.02.07
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世のなかとんとん
欧米で日本の円安は為替操作との認識報道が出ている 日本の新聞にはなし
●日本のなかではやはりこの感覚はなかなか認識しづらかったのが正直なところだ。 いまになって円安への過剰な誘導とは殆どの日本人は思っていなかったのでは? ただ100円前後の時には一応105円が当面の壁でよくよく行っても110円が大きな壁ではと思わせられていた。 あの当時の浜田宏一内閣官房参与がそこらを円安の一つの目途の様に唱えていたのを記憶しているが、そのあと一気に120前後にまで円は下落していまもみ合っているが、最近になってTPP交渉の中で為替操作の誘導禁止が内部で問題に上って合意の妨げになってきているそうだ。 言われてみれば、民主政権当時の最後の2012年当時は85-90前後ではなかったか? 当時から見れば4割も円は下落している。 中韓も急速な為替については表立っては話題にはしていないが、今回は足元のアメリカがTPP交渉の終盤でこのことを取り上げて妥結の先行きに暗礁が立ちふさがってきているようだ。 とくに先方のアメリカの車の業界がのろしを上げてきたという。 ことは相手がアメリカだけにこれが全般に広がれば日本のなかでも農業などいまだむつかしい場面が残されているだけにまたまたの新分野からの強硬な反対論はTPPの妥結ムードに冷や水をかけるものだ。  これが拡がればまだしも静かであった為替論争に火がつけばアジア近隣諸国への為替論争に日本は足元を見られることにもなる。 イスラム国問題からいずれ
自衛隊の有志連合と同調しての切れ目のない軍事派遣に到る流れを構想している政権はいよいよ積極的平和外交の本質的変化への道筋を探る入口へと進む構えである。 とくにアメリカのなかでも日本に対する見方が一様ではなくなってきている。 最近のアメリカはやはり経済の強さが顕著に表れてきて、その
流れを維持推進するためにも日本に対して硬軟の政治経済的圧力を久方ぶりに取り戻してきている。 とくに強いアメリカは強いドルへの回帰にも繋がっていてドルの出口戦略はことし中には金利の引き上げまでを視野に入れだしてきている。 とくにアメリカの内部には日本の憲法改正を了としてその代わりに
日本は自主防衛してもよろしいとまでの意見も出ている。 それはいわゆる対等の立場を認め合うことによってアメリカは日本の防衛肩代わりの責任を軽減したいとの思惑がある。 はなしはもうここまで日米はイスラム国、TPP、などを通じても静かにみえている日米関係も変化しているのだ。 日米安保の現状追認かさらに進んで日本の自主防衛までを睨んだまさに対等関係への追及かは
つまるところ日本の決めごとである。 覚悟の問題だ。 そのいずれの選択の前にも立ちはだかるのは戦後70年経っても突き刺さっているトゲの整理整頓である。 このことを日本は自力で解決しないでアメリカは勿論のこと、近隣アジア諸国ともうまい付き合いはできない。 わたしはそのためにも本当に日本が完全自主防衛までを視野に入れた独立国足りえるのかが疑問である。
領土問題ひとつにしてもいまだアメリカの関与なくしては解決できないのが実体であり、拉致問題も国民の生命財産を守ると言いながらも政府は有効的な解決にはいまだ至っていない。 経済はまだしもとしても、こと政治的な領分においては本当の独立国としての気概は政府・国民にも無いように思う。 それゆえきのうのブログでも一番でなくても2番でいいといつたのだ。 この国の統治のあり方は民主主義とは言いながら官僚制度の被膜を通しての間接民主主義に堕してしまっている。 明治以来ずうっとそうだ。 あの先の大戦の敗北でもアメリカはこの被膜をとっぱらなかった。 これはアメリカの失態ではなく最低限の戦後の統治の為にあの悪しき官僚制度を一部残したのが、ゾンビのごとく蘇ったのである。 それゆえ戦前の日本の統治で戦争につながった本当の民主主義がこの国には根付かなかったのだ。 日本はこの制度をいままた残しながら自主独立の再生は無いのである。 息苦しいほどの非人間的抑圧統治システムは国民を差別して価値を創造しない膨大な大きな政府を作って無駄な非効率の組織ムラを網の目の様に張り巡らす特殊な被膜軍団を自己増殖させ
無目的にその組織の生存のためだけの論理が存在目的と化していて日本国のなかに閉塞的な隠れた身分制度を作ってしまっているのだ。 この組織の在り方を透明化されないと、おそらく外部の、外国の認知を得られない程度に暗黙のソーンとして分かりづらい。 まるで蜂の巣の奥まったところに巣食っているのがその女王蜂にかしずくこの働き蜂の巨大な軍団である。 時としてこの軍団が狂うとこの国は方向感覚を失って、狂気を発する。 だからまだしも開かれたつよいアメリカが要るのである。 そのためならば二番でないと国は潰れるのである。 とくに自主独立路線となればほとんどこの国は自己統治能力を失って暴発する可能性はまたまた大である。 憲法なんて改正してもただの紙切れのすり替えだけだ。 この狂気の蜂軍団が勝手に自分ら本位に運用してしまうだけなのだ。 世界が日本を根本的に信用しないのは外面は迎合しながらも、うちのその日本教を無意識に信奉する蜂族意識に帰依する本能の怖さを嫌がっているのである。 これは本能であるからこの本能を焼きつぶさない限りだめだ。 果たして日本人にこの病理解決ができるかどうかだ。 日本人が自分で解決できないものは世界もどうしようもない。 またまた徹底的に焼

とにかく歴史はアホみたいに懲りなく繰り返すのだ。 本当にこの国が過去と決別しているかはも戦後70年も経って戦争のアホらしさを知る人も減っている。 いままたああだこうだと言って桃太郎の鬼が島退治が始まらんとするのは蜂軍団の本能がまたぞろ蠢きだしのかもしれない。 アメリカにも一部でうるさい日本蜂を自由にさせて狂って向かってきたら叩き潰せばいいとも思う輩もないではないかもしれない。 さて中韓はどうみるか? 夏の安倍首相の70年談話なんて何をとは思うが、大体みなくても分かるょ。 歯の浮くようなことであるのは間違いない。 もう言いたいことはみーんな分かっているょ。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2015.02.07 18:02:08
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