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2015.02.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
世のなかとんとん
「安倍総理大臣の下での憲法論議は非常に危ない」 民主党の岡田代表
●いまごろなにを呑気なことを言っているのだ。これだから岡田はトロいのだ。
憲法改正を巡って、安倍総理大臣は4日、自民党の船田憲法改正推進本部長と会談し、最初の憲法改正の発議とそれに続く国民投票は、来年の参議院選挙のあとになるという認識で一致しそれに向けてこれまで以上に一気呵成にことを進めんとしていのは目で見てもよく分かろうと言うものだ。 もう段階を踏んで相手は行動しているのだ。 
安倍政権は来年の参院選は巷間言われている通りたぶん衆参同一選挙で両院での単独2/3を最大目途に全精力を傾注するはずだ。 仮にも衆院で100にも満たない野党第一党の民主がこの現状では改憲への可能性が透けて見えてくる。
実に危うい。 国会が始まってもどうも野党の動きはイスラム国問題のやり取りをみても与党に押しまくられていて覇気がない。 世界の政治潮流がいまなお激しい欧米とロシアのウクライナを巡る泥沼の戦争に加え、欧州の経済金融戦争、中東のこれまたイスラム国とのテロと戦争などなど厳しい中で、いったい日本の国内政治には潮流のチの字もない河童の川流れの態様で、ひとり安倍特殊政権だけがせわしげに内外に動き回っていて、弱小の野党はもう蚊帳の外もいいところである。 だからこんな他人事みたいな発言でことを済ましているのだ。 ほんとうによそのことよりも自国のスカスカなこの危機感と緊張感の無さは異様だと思う。 そのくせ国民大衆はなにか首を後ろから引っ張られるように引きつって毎日なにかに追われるような余裕のない生活感を抱いているのに。
もうすぐ16日には、それがため消費税の延長の原因になった、10-12月のGDP四半期の前期比較が発表されるが、日経の端に小さくここ最近の景気動向が上向いているとちらちらと隅の小枠でで内閣府発表と出ていた。 もうとにかくは消費税は先延ばしとなったのだ。 悪材料のあとの改善材料などもう大したニュースにはならないのだ。 みーんな忙しくてもう気にも留めておれないのだ。 悪徳為政者にとればまたとない好き放題が出来る最大のチャンスであろう。 国民にもいろいろある。 しかしこういう時の国の処し方があとあとの歴史に学べば禍根をまき散らしていることになっていることが多い。 戦後レジームからの脱却とは顧みればその前への回帰を望む体制への希求と見られても仕方がない。 問題解決に力の行使を望み問答無用の民主主義を逆手に取る数の論理への追及である。 その意味では常々維新の橋下氏の言い分と安倍首相のやっていることは底辺で相通じるものがある。 それだけに大衆には分かりやすい現状変更の政策につい乗ってしまうのである。 ただ私は大阪都についてはある意味橋下氏の横柄・横着なパフォーマンスはもう少し抑えてほしいとは思っている。 しかしその方途はやはり日本の地方再生のためにも起爆剤になってほしいものだ。一方の安倍首相の掲げる憲法改正については基本的人権に関するもので戦後70年の間にずれのあるものは当然としても、基本骨格の変更はこの日本を危うくするゆえこのままで良しとすべしと心底思っている。
ここに日本の民族主義的回帰の気分を取り入れることにを許してはらない。
この国は今まで守ってきたこの大切なスイッチを取り換えたらいまのイスラム国とは比較にならない世界の迷子にいずれまたまたなりかねないのだ。 まずは中韓と北との関係の少なくとも整理整頓が世界の眼から見ても常識的に

それと最大の問題は何度も言うが今年の年頭のあいさつで天皇は毎年のあいさつとは違って日本の道の誤りはあの満州事変からだと明確に述べたことは皇室をどのように慮っている安倍晋三かは知らないが、歴史に学ばないもう偏執的に歴史修正主者の安倍首相の偏った偏執主義者の独断としか言いようがない。
皇室の方が歴史に対しては一貫し深い反省を貫いている。その証として昭和天皇が靖国を訪問しなくなってからいまも今上天皇は靖国不参拝である。 じつに皇室と政府が、その政府も時によってまるで猫の目の様に参拝強行、不参拝、私人、いや公人、いや自費、いや公費、玉串だけとかもう混乱のきわみである。
こんな一貫性のないバカらしさを国民大衆の前に晒しながらでは、神さんもアホらしさを通り越して、もうエエんげにせぇと言ってると思う。とにかくこのねじれにも平然として屁理屈のただ単なる意地を通しているようなつまらぬことでは我々国民は皇室のやっていることがさすがに大人と思うのである。そんな茶番の中でしかし憲法だけはどうでもいいとは言えない大切なことだ。
いずれちかじか正対して整理整頓しないでは居れなくなる。 自民は伝家の宝刀の試し切りを深く静かに画策しているのは間違いない。 安倍首相の信頼できない危うさと思慮の無さよりはそれこそ皇室のほうに深い知恵と平和への希求のゆかしさを感じるのである。それゆえ、 臣、安倍晋三は皇室の敵であると規定してよい。
古来、皇室は創生の一時期を除いてはずうっと平和主義だ。 いっぽう政治を委ねられた幕府政権はそれでも皇室の国民的信頼におもねって無茶をしなかったが、まさに日清日露のあとの暴走軍部政権が日本を壊滅的に陥れた。 その流れの元はと言えば長州軍閥にたどり着く。臣安倍晋三のルーツはその長州だ。
これの歴史的復活への懲りない野望がまさに刃を研ぎつつあると言ってよい。 許してはならない。 いよいよ本性を現してきている。 幕府がいやしくも皇室を乗り越えようとしている平成の成り上がり無頼の野武士どもである。
品性の卑しさはだんだん露骨を極めている。
 それにしてもあんぽんたんの民主岡田ではまことに心もとない・・・・。
ほかの野党ももう少ししっかりしないとほとほと始末ができていない。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2015.02.11 18:42:47
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