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2015.02.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
世のなかとんとん
安倍首相、訪米に対ロ政策や歴史認識で波乱も
●ここ最近の中韓の対日批判報道は一時に比して落ち着いている。 しかし今年の秋ごろ以降は中国の戦勝国50年などの刺激的行事など、それに韓国のご招待参加などもあって毎年のごとく秋から冬にかけては北東アジアは政治の季節だ。 そしてロシアのプーチン来日の予定がどのように絡んでくるかは、4月から5月にかけての連休中の安倍訪米の中味にも関係している。  小生は最近の安倍政権の右派傾斜に鑑みこれ以上の右寄りは対米関係にも水を差すものと思う。 一つは憲法改正であり、もう一つは秘密保護法のこれからの運用の次第である。 この訪米時にアメリカは日本、とくに異例異質とまでは言えないがこの時期の安倍政権の本質の見極めのチャンスとみてもし議会での演説が取りざたされていることから興味を示しているし、きっと日本国内とはまるで冷めた見方で眺められると思う。 日本人が、アメリカ合衆国議会合同会議で演説する栄誉にあずかれないのと対照的に、韓国の大統領が演説の機会を得たのは、1954年李承晩、1989年盧泰愚、1995年金泳三、1998年金大中、2011年李明博、そして今回の朴槿恵で、合計6回になります。
アメリカ合衆国議会合同会議での演説は大変格式ある行事であり、オバマ大統領は「われわれの最も親しい友人のために取ってあるもの」と述べたそうですが、上位を占める各国の要人による演説回数は下の通りとなっています。
イギリス(8回)、フランス(8回)、イスラエル(7回)、メキシコ(7回)、韓国(6回)、イタリア(6回)、アイルランド(6回)、ドイツ(5回:西ドイツと統一ドイツの合計)、インド(4回)、カナダ(4回)、オーストラリア(4回)、アルゼンチン(3回)、フィリピン(3回)。
それに対して、アメリカ合衆国議会合同会議での演説する栄誉にあずかった日本の総理大臣は、これまで一人もいません。
同じ敗戦国であっても、ドイツやイタリアの要人は、何度も、アメリカ合衆国議会合同会議の演壇に迎えられています。
実は、小泉純一郎は、この栄誉にあずかる最初の日本人になる予定でしたが、靖国参拝で頓挫しました。 

http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2015.02.28 18:28:25
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