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2015.03.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
世のなかとんとん
日銀の実験は終了しました。 はやくリセットしましょう。
●もうまえまえから人工的インフレ製造は無理だと思っていたが、いまの日本経済の現状をつぶさに見ているとつくづくそんな横柄横着なことができる訳はないと思います。 あまりにも政治と経済のあるべき本筋から見てももう日本自体が異質な国になってしまっていることです。 これだけのウソを塗りたくって真実国民大衆を騙していてはそりぁ国民もアホでないから面従腹背にならざるを得ませんょ。 安倍首相もその意味では国民大衆を舐めきっています。 だから衆参予算委員会やほかの委員会を観てみるといかにエエ加減な質問と答弁をしてひどい八百長政治をしているかが分かります。 とにかくあまりな一強自民のいまは、麻生政権崩壊のあとの民主政権への期待した未熟の果ての自壊が恐ろしいまでの政治不信を国民大衆の胸に諦めを沈殿させた。 その後のアベノミクスは当時の日本の実態を押し隠して手品のように瞬きの目くらましインフレ薬をこの日本に薬物投与の人体実験に及んだのだ。 しかしながら政治の諦めに沈殿したこの国の国民はやはり半眼は目を開けて半眼は閉じて騙された格好は見せていたがやはりここにきて、政府と大企業の政財官のトリックを見抜いていたように笛吹けど半分しか踊らなかったようだ。 3-4日前に半年ぶりに安倍・黒田会談が行われたがこれは何度も言うようだが、二人のアベック二人三脚の終焉の始まりだ。 黒田は財務省の己の故郷に帰還した。 安倍首相はたぶんもう三回目のバズーカ砲は打てない。 頼んでも打ってもらえないと思う。 自分で政策を経済の好循環につなぐ当たり前の努力を強いられることだ。 いつまでもあると思うなバズーカとアメリカの支援だ。 それに国債環境が金融戦争を留める動きを加速させてきている。
新聞報道のエエ加減さでアメリカ経済のかなりな蘇りの強さも、実はそれほどのものでもないと言う。 やはり原油の政治的下落の影響はアメリカの新石油の強さを相対的に弱めてもいる。 総務省の15年1-2四半期GDPの推移がどうなるかは一つのメルクマールである。 総括すれば黒田異次元緩和実験は成果を挙げられなかった。 そして財務省の関心は17年4月の安倍政権に対する言い訳なしの消費税延期分の引き上げを有無を言わさず実行することだ。 安倍政権はこれで普通のことを普通にやることでもう手品は2度と使えない。 たぶんそのかわり今まで以上にウソを重ねるのは間違いない。 ほんとうは黒田効果以外は何にもしていないのだ。 国民大衆もはやく目覚めないとあとあととんでもないことに放り出される恐れが強い。 世界で日本が蚊帳の外になりかねない。 そんな手前勝手な実験よりも、普通のことを真面目にやることがいちばんだ。 浮利を得るようなこすっからしい騙しは一国の政府がやることではない。 それにしてもいまの世情は選挙の低投票率をみてもかなり一億無関心の危ない世のなかに向かっている。 その政治不在が大いに気になる。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2015.03.29 18:30:06
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