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2015.03.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ことしの末までに2%の物価上昇目標を達成できるとまたまた強調する。
● 日銀の黒田東彦総裁は28日、TBSのBS番組に出演し、物価動向に関して「秋以降、上昇率が加速していくと思う」と述べ、2015年度末にかけて2%の物価上昇目標を達成できるとの認識をあらためて示した。 余程原油下落による消費者物価指数の下押し圧力で日銀のインフレ緩和政策が腰折れになることが黒田リフレの名折れにでもなるというのであろうか? とにかく原油が安くなることはいい事なのに違いないのだ。 それといまはそのあり難い神風のおかげで27日に発表された2月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は、原油安の影響を受け、消費税増税の影響を除くと前年同月から横ばいとなったのが気にどうでも食わないのかい?   もっと分かりやすく普通に国民大衆に理解が進む言い方をすべきだ。 景気が本格的に上向けば、つまりデフレを脱却すれば消費者物価が上昇するということを言いたいためだろうが、つまりそれは黒田リフレの完遂を言いたいのだろうが、ことしの末までに景気が軌道に乗るかどうかは黒田氏の単なる予測である。  何度も言うがそれがその通りであれば延期した消費税を約束通り上げるぞと言う半分恫喝でもあるのだ。 そんなことは日銀の越権行為だ。 それは政府が決めることだ。 小々あんたも増長しているのでは? そんなことは為ってから言ってほしいもんだ。 仮に一時的にそうなってもそのデータのあとすぐに下降に向かうことが経済の怖さなのだ。 そんな頼りないダッチロール経済の下でまたまた消費税問題が湧き上がれば折角のゼロから浮上しかかった景気はまたまた水面下になるということで、去年の二の舞だ。 ここはじっくりと腰を落ち着けて政策の浸透具合を見つめるべきだ。 政府や日銀の功名争いなんてみっともないことだ。
それとみっともないと言えば20年度のPBの基準をGDP比で勘案しなおすというバカげたルール変更をバカ小役人が策謀しているようだがもうそんな小細工を弄する暇はない。 そんなことよりなぜにエンジンがもう少しぶっ飛ばないのかの考察に考えが及ばないのか? そんなことを考えるとこの国のコアな力がどこかで欠けていることがこんな些細なことしか考えられないこの政府ではどだいもう先は知れていると思わざるを得ない。 だからダッチロールしかかっている中国のAIIB問題でもアメリカと日本だけの二人ボッチになっているのだ。 アメリカは自力もあるスーパー国家だ。 いつでもやりくりはできる地力もある。 日本はアメリカのポチである。 ドタバタせずにポチはポチなりの両睨みはご主人がそうしない限りじっとご主人の足下で佇んておればいいのだ。 そのまえに自分で出した赤字のクソの始末だけは自分で始末せぇ。よそのことに口出しするのはそのあとだ。 
黒田日銀氏もそんなことは安倍政府氏に直接面と向かって堂々と言え。 なにか奥歯に物の挟まったようにあなたの方向に向かってぶつぶつ言うな。
こんな調子では17年4月の消費税は危なっかしくて払える訳はない。
ほんとうはすくなくともゼロか以前の5%に戻しした方が景気は戻るよ。
財政赤字はもともと政府のダラシナイ政治運営で作ったものだ。 政府がケツを拭けばいい。 自業自得と思う。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2015.03.31 07:36:40
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