わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

bizdoor

bizdoor

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

noga@ Re: 防衛相 中国への懸念を米・豪と共有(06/02) ‘日本語も十分話せないのに、英語を学んで…
HistDiofmaist@ 7 Practices To Accelerate The online sale Without The Need For Investing Any more Well, style indicates the <a href=&…
グッチ バッグ@ mtlqafi@gmail.com はじめまして。突然のコメント。失礼しま…
HistDiofmaist@ what shopping online gurus likely to Every thing you do not realize <a hr…

Freepage List

2015.04.10
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
世のなかとんとん
不倫相場に似て刺激的だがもうゆでガエルで出来上がってる?
●さすがに2万円を前にして生娘みたいに恥らっているが、今までこそが何かにかこつけて酒が飲める音頭張りに上げてきたのだ。 いまさらなにを恥らって科を作っていやがると言いたい。 もうドダイ不倫の相場だ。 普通の世間的いわゆるファンダメンタル数値からは程遠いハチャメチャな中での堂々たる
路チュー以上の見え見え相場だ。 ただこれをしてゆでガエルの初期か終盤かは誰にもわからない。 しかしどうやら不倫はいつかは破れるのはこれまた世間ではよくあること。 わたしも株はよく分からないがたしか平成と元号が代わっときの小渕総理の時にはいまの財政赤字を目で見て大いに膨らました人だが21000円と言うのは記憶している。 間違いかもしれないが調べるのも邪魔くさい・・・・。 ただしこの時の2万円相場もなかなかの難産だった。
暇な人はこの時の報道抜粋をどうぞ。 わたしは株をしていないのでご参考までに。
経済(株価)と自自公 小渕政権と総選挙の新展望
アメリカ1万ドル、日本2万円の株価の意味 ── 政治にどう響くか
 東証平均株価が1万9000円台をつけてから久しい。なかなか2万円の壁に届かないし、届きそうでで届かないというのはかえって気分的に苦しいものではあるが、それでも不況のドン底が叫ばれていたころ、株価が1万3000円ほどでまったく上へ動かなかったのがつい先ごろだということであれば、夢のような水準である。一方で、1ドル100円もあるかと危険視されていた円高も、なんとか110円くらいで推移しそうであって、輸出関連企業は少々ながらホット胸をなでている状況になった。
 一方で、世界経済を見ると、史上最高水準をどんどん更新してきていたアメリカ証券市場はようやくそのかげりが見え始めた。この2月末には、とうとう1万ドルの大台を割って、ダウ平均が9000ドル台に下がったのである。去年の秋までは、アメリカの景気が風邪を引き始めたら、日本は肺炎になるよという警告が幅を利かせていた。そのころ、私は、そのことについては「中間派」であって、アメリカの株価下落が起きるのは「織り込み済み」であって、政府主導だと見える範囲だったら、日本に影響を持ち込むことはないとみていた。

 ところが問題は日本の株価である。アメリカ市場での株価下げが日本に風邪を引かせるどころか、全く関係なく推移した。下落は、これまたカラスの買って、嫌にほんの勝手だっただけだ。このところの株の動向で、アメリカと日本の株価の動向が連動しなかった(日本からアメリカへの動きはあった)のは、今回くらいのもので、この意味はよく見ておかねばならない。
 つまり、クリントン・ゴア政権の手の内における限りの株価の動向なら、日本は大丈夫なのである。そして、それどころか、「アメリカではしっかり稼いだ。次は国民の気分が不安定なだけリスクもうまみもある日本市場だ」と考えるのが、国際投機資本であることはマチガイない。よって株式投機の金はヨーロッパには、行かない。ヨーロッパ証券市場は、ヨーロッパ経済が堅調なだけ安定しているが、各国それぞれに深刻な社会問題は抱えているし、失業率も高い。ドイツあたりでも平気で10パーセントの失業率を抱えている。政治家、エコノミストは、日本に比べて相対的に有能で、歴史に対する責任意識もはるかに高いものがある。ちなみに、中心的政治家のほとんどは、年令が高くても50歳代という私の年代で、しばしば60年代の反体制運動家やスペインならば反独裁運動の経験者である。旧共産圏ならば、反スターリニスト運動家だった人が多い。
 したがって、日本で歴史観も責任感も何もなく、ただ目先の利害に素直だ(従順だ)という一辺倒の保守政治家たちや官僚の社会運営とは違った、芯の太さをヨーロッパ諸国の政治には感じる。だから、21世紀はやはりヨーロッパの世紀になるだろうと思わせる要素が多々あるものだが、短期的にはアメリカの次には日本の市場で金を稼ごうとするのが国際投機資本の動向だといって間違いない。そもそも、昨年夏から、ヨーロッパでの論調は、このままではヨーロッパは(短期的にだが)に日本に再び抜かれるぞという警告になっていた。
 だからである。もしもアメリカの株価が、アンバランスに崩れたとしても、国際的に流動している資金が向かう先は日本が主軸である。とすると、日本の株価は下がらないという予測が生まれることになる。既に、このところの外国資金の日本株式市場に対する動きは、「買い越し」だ。
プラス要因もマイナス要因もあり──2万円、三日間の勝負!
「株価は、もうあとちょっとで2万円。円高は、うまいこと処理されて適当なレベルに是正されそうだ」・・これが日本経済の現状。
 ということになると、もう日本経済は絶対大丈夫だという話しになりそうではないか。
 一日200兆円も動いているのが、世界の株式市場での利食いのための資金だ。この十分の一の20兆円が日本に投入されるようなことがあるとで、日本の平均株価が1000円上がる。もし、いまここで平均株価1000円分の資金が日本で実際に「買い」に出動したらどうなるのだろう。平均株価は2万円をしっかり越しすだろう。
一日の終値で2万円を越した日がもし出るとすると、総理は歓迎の意と、まだまだです、油断できないという意のコメントをするだろう。そして、翌日の利食いのための売りを警戒する。そして、ほとんどの場合、翌日は下げるのだ。
しかしである。それがもし、その翌日も2万円以上で終値をつけ、その翌日もそうだったらどうなるのか。それは三日連続の2万円である。三月三日、ひな祭りの日、日本の株価はぎりぎりに2万円を切って終了した。小渕は、この三日、堺屋経済企画庁長官に、景気は回復したかも宣言のようなことを出させて様子を見たが、市場は微妙な終わり方だった。 
もしも、三日も続けて平均株価2万円を越すとなると、そこで浮かれやすい日本人は必ず浮かれる。個人投資家の買いが強く入ってくるはずだ。実は、現時点でも個人は基本的には「買い」の気分になりたくてしようがない様子がなくもない。それが、そんな甘い話はないよ、と止められている模様である。また、「買い頃」のマンションや投資信託などの動きは悪くない。

世界的に見たら、簡単なゲーム戦略だ。三日間、日本市場に20兆円置いておければ、日本人どもはわあわあ、解散だ、総選挙だとはしり出すのであるから、こんな面白い見ものはなかろう―ーで、この遊びはもう終わった。解散は、ひょっとしたら、『ない』。
いずれにしても、株価2万円が三日続いたらわれわれも五月解散、六月選挙だと覚悟を決める必要があった。──実は、ここでこの間、初めて私は、秋以前の総選挙の可能性に言及した。そのくらい要注意!なのである。
しかしそう簡単にいくものか――やはりいかなかった。
三日続くかどうかは、実は大きな大きな勝負だ。なぜなら、アメリカから他動的に資金が流入するのでなければ、日本の経済実態自体にはマイナス要因があるからだ。
1. まず、失業率が少しも下がらない。ヤバイ。

激しくヤバイ。小渕派はこれをプラスにごまかして出せなんて言っているようだが、いくら弱小官庁の経済企画庁といえども、そんな鉛筆のなめ方はできない。
 大体、今はコンピュータだから、なめると壊れる。二期連続は非常にヤバイ。外国から、日本は公約違反ではないかと迫られることになったのである。小渕の盟友、アメリカも表面、文句を言わねばなるまい。
ヨーロッパは、このところ、日本に短期的ライバル意識を強化しているから、当然、強く非難してくる。7月のサミットも近づいてくる。アメリカでは、小渕派と自自公連立の後押し役のクリントン・ゴア政権が次期大統領選で苦戦している。日本に陰からてこ入れしてやるどころか、逆に共和党のスキャンダルでも日本から出せないのかと言ってくるくらいになっている。ところが、日本を食い物にしようと進出している国際金融資本は、表面はワスプだが、資金融通はユダヤ系であり、これらは基本的にゴアの背後に着いている。

http://www.new-life-club.com/bizdoor/






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015.04.10 20:15:00
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: