わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

bizdoor

bizdoor

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

noga@ Re: 防衛相 中国への懸念を米・豪と共有(06/02) ‘日本語も十分話せないのに、英語を学んで…
HistDiofmaist@ 7 Practices To Accelerate The online sale Without The Need For Investing Any more Well, style indicates the <a href=&…
グッチ バッグ@ mtlqafi@gmail.com はじめまして。突然のコメント。失礼しま…
HistDiofmaist@ what shopping online gurus likely to Every thing you do not realize <a hr…

Freepage List

2015.04.18
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
株市場はしばらく、半年くらいは熟成時期の方がいい。官頼りより民の出番
●昨日の報道で小さかったがトヨタがアメリカとメキシコで前々から決めていた新工場が稼働したいう。 最近の円安の出戻りもある中で、さすがに日本の製造トップメーカーのトヨタのこの判断は日本の製造業のトレンドはやはり外地生産がこれからも続くということを示している。 どうやら今の円安もこれ以上はもう限界にきてることなのであろうか? 当然そのことは円高へのある程度の反動回帰と見られよう。 その意味からこれ以上の過度の円安はもう無理であると思う。 それに原油価格が多少は戻ったにしても、いまもかっての半額の50ドル前後だ。 国民大衆のぎりぎりの消費物価も確かに心理的には一息つけると言うものだ。 責任の無い経済評論家連中は韓国大崩壊とか中国崩壊などとセンセーショナルなタイトルを無責任にもマル2年近くも勝手に垂れ流しているが、さすがに恥ずかしいのか最近はそれほどでもなくなった。 やはりこれだけ世界中に発信されるとある意味迷惑でもる。 日本のあの1989年の絶頂期からの脳天逆落としのまさに超絶大バブル破裂の衝撃波あとに大いなる学習のバイブルを残した功績は逆に評価されていい。 それにその後に続くデフレの経験則も世界の経済学者の生きた参考書になったのは欧米の政治家、経済学者のおおいに認めるところである。 それから即して言えば日本のいまの異次元の金融バブルもまさかに日本が2度目の深刻なバブルにはまり込むなんて言うのは普通はあり得ないことだが、逆に言えばそれが大きな油断だと一笑に伏せない生きた経済の怖さもないではないが。 今月に入ってからの株市場のせめぎ合いに対する識者の反応も今一つ決定打はない。 ただ日銀による追加の麻薬を打ってほしい関係筋業界の切実な訴えにはもうまさに禁断症状とも見えてその自業自得さには呆れてしまうほどだ。 ただ政府筋はGPIFだけでなく今後に続く日本郵政やそれ以外の国営企業の民営化での市場流動化も順次予定しているが、さきの大バブルの時の今のNTT株の放出劇を併せて思い出せばバブルとはまさにその時には分からないゆでガエルと言うに等しいと思わざるを得ない。 それを思えばやはりいまがターニングポイントといえばそうなのかもしれない。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015.04.18 10:13:09
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: