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2015.05.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2015/5/10
米 日本にオスプレイ17機売却へ
●安倍首相の訪米後すぐのこのニュースだ。 もう日米の密接な安全保障体制のさらなる強い絆を形で見せつけたことになる。 すべては中国の膨張政策の高まりに対するアメリカの意思表示でもある。 中国は防衛識別圏の設置と尖閣・南沙諸島などの島嶼防衛の拡大以来、アメリカの意志を図らずも読み違えたか、分かっていて敢えてそこまで踏み込んだかのその根底の読みは難しいが、アメリカがそれに対して明確にこれ以上はNOのサインの一つであることを示したことは間違いない。 奇しくもそれに沿うようにロシアのプーチンが戦勝国フェアの式典に中国の習をご招待することになっていて、その中でドイツのファシズムと日本の軍国主義に対して両国はともに戦って勝利したと謳いあげて日本の歴史修正には反対との姿勢を明らかにした。 最近までの日露の積み上げ外交の実績は脆くも潰えた感も否めない。 それだけでなく日韓はいまだ戦後賠償に擬装した慰安婦問題の後遺症から脱却できない感情のもつれはいまだ引きずっているし、北の拉致はとうとう国連での日本側の北非難にまで及んで安倍外交の四面楚歌を際立たせている始末だ。 実に外交とは一つの事象が複雑に絡み影響し合う玉突きにも似て、見事に唯一のアメリカとのパイプがまさに日本の命綱にもみえる古くして新しい経済と安全保障の眼で見て分かる再確認の具体的出来事が、今回のアメリカによるオスプレイの有償の供与になった。
それの配置も沖縄でなく、日本本土の佐賀空港に配備する方針をであることは沖縄に対するせめてもの配慮であろうか。 
猶また「オスプレイの売却は陸自の人道支援・災害救援能力や水陸両用作戦を大いに強化する。負担の分担を促進し、米軍との相互運用性を高める」と指摘。国防総省報道担当のウォーレン大佐も6日、記者団に「オスプレイはこれまでも運用され、その安全記録が安全性を物語っている」と強調してもいる。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2015.05.09 22:59:39
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