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2015.05.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
世のなかとんとん
稀代の経営者・孫正義氏の後継指名
●5/11、ソフトバンクの孫社長はニケシュ・アローラ バイスチェアマンについて「最重要な後継者」と発表した。 インド出身のアローラ氏はドイツテレコムの携帯電話子会社、Tモバイルの欧州部門幹部を務めた後、2004年に米グーグルに移籍。営業やマーケティング、提携戦略などを統括する最高事業責任者を兼ねる上級副社長にまで上り詰めたという。
もう世界のIT経済界では英語を母国語の様に駆使できるタレントでないとグローバル世界では通用しない。 孫氏はもう日本の枠から遥かに飛び出してその先を見ているのだ。 もうひとり内部には日本人の副社長が育っているそうだがこれとの競争は当然のことでもうソフトバンクはこれからは世界企業へと衣替えする体制を整えつつある。 日本的制約の中を乗り越えたこの経営者孫氏のいままでの経緯は経営者の履歴の中でも異色・突出していて戦後経済界でも
超一流と評価されている所以である。 わが日本が在日出身のこの異色出色の
経営者を輩出したことはもちろん早くからアメリカへのITの傾斜という慧眼もさることながら孫氏の天才的な脱日本から世界への時代の変革を見抜いた経営眼にある。 そしていまも日々この会社は変化している。 あらためて孫氏の
動きからは目を離せない。 グローバルの眼で見て分かる具体的なサンプルだ。
とにかく世界語の英語を母国語として使える人材を次の後継者のひとりに据えたのはやはりグローバル経営者の冷徹な判断として高く評価それることだろう。
まだこれからの47歳だ。






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Last updated  2015.05.12 17:50:29
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