わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

bizdoor

bizdoor

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

noga@ Re: 防衛相 中国への懸念を米・豪と共有(06/02) ‘日本語も十分話せないのに、英語を学んで…
HistDiofmaist@ 7 Practices To Accelerate The online sale Without The Need For Investing Any more Well, style indicates the <a href=&…
グッチ バッグ@ mtlqafi@gmail.com はじめまして。突然のコメント。失礼しま…
HistDiofmaist@ what shopping online gurus likely to Every thing you do not realize <a hr…

Freepage List

2015.05.29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
2015/5/29
世の中は盲千人目明き千人
こんな国会議論でいいのか?
●昨日も続く連日の平和安全特別委員会での野党の追及に、安倍首相もとうとう切れた。 民主の中谷防衛大臣に的を絞った鋭角攻撃につんぼ桟敷に置かれた首相がのこのこと指名もはっきりさせないで答弁に立って自説をまたまた長々としゃべる慣例無視の子供の弁明だ。 全国民注視の中、損をしたのはやはり首相のほうだ。 数は力とはいえ今までのやり方となんら変わりないし、際立っての首相の無茶ぶりはちびっこギャングなみの劣化したパフォーマンスに堕してみている者にもじつに不愉快であった。 そのなかで維新ととくに共産党の質問は民主よりは聞く耳を持たせたと言える。 志位党首のきのうに続く日本のアメリカ一辺倒の極端な安全保障と軍事史の過去履歴は聞いているものに歴史的記憶を呼び起こさせて、その時々にいかに我が国の外交が非主体的でアメリカの意志のもとにねじ伏せられているかであった。それといかに外務省というのがその時どきで裏の仕事人のように暗い存在で国民大衆に真実へ立ち入ることを拒否し続けていて、いまもそれの陰の黒子を演じ続けていて国民大衆側に寄り添っていないかが分かったことだ。
 とくに今回の恒久法の一括制定の国会審議もまずはこれに倣ったものになるのは目に見えている。 論議はまだまだ続くにしても議論が深まらないのはその日米の外交・安全保障史の過去の実体にある。 すべてアメリカ主導でまさにアメリカの忠犬ポチからははみ出る行動はあり得ない。 日本の動きはアメリカをみていればわかるからだ。 
近い将来、遠いアラブの湾岸国周辺でなくとも、若しアメリカが南沙諸島問題で我慢しきれずに中国と干戈を交えれば日本がその地域においてアメリカと共に後方であっても間接的に戦火にまみえることすらも現実論としてはあり得るかも知れない。 とくにアメリカは結構強いだけでなく、非情で確信的で断行
擦るときは瞬時に決断して決して厭わない。 かならず新しい厳しい現実に日本は出会うことになる。 日本が孤独で追い込まれての暴発は先の戦争でもうこりごりとはいえ、ことアメリカとの道行もそんなに安閑としたものではないのは当然だが、孤独にして暴発よりはまだましと国民がそれで納得するかしないかの選択であろう。 
そして明らかに遠い太鼓に聞こえていた憲法問題の音が好悪は別にしてだんだん近寄ってきていることを国民大衆はもう他人事と見做せなくなってきているように思う
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015.05.29 20:04:33
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: