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2015.06.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
20156/18
維新の党、修正協議に応じるつもりは全くない」と明言
●昨日の党首会談で維新の松野氏は、自民党の前向きな修正協議に関し、「応じるつもりは全くない」と明言。維新として独自案を提出する考えを示し、「それに賛成するなら通してほしい」と首相に協力を求めた。
政権側は目論んでいた維新の抱き込みは表向き破綻した。 最高顧問の橋下氏とも意を通じてのことのはずだ。 当然のことでここで与党に維新がすり寄れば維新は滅亡と分裂に向かったはずだ。 さりとて橋下氏は盛んに民主との統一戦線への参加はあり得ないとしているので、一見松野党首の民主への野党再編への思惑もすぐには受け入れられる環境でもなさそうだ。 とくにもともと岡田民主代表は維新との合流には積極的ではなく、自力路線での党勢回復を言っているが、党内の長島議員らが執行部を突き上げて党内の路線の未整理をまずは整えるべきとの家庭内事情をばらしたメール発言も出ている。 いつもながらの民主の労働組合サークルとの軋轢がいまだ解消されていないことを露呈している。 維新の党もこんな党内左派の残滓との問題を引きずっている岡田体制になにもこちらから餅つきの援助をしてやることはないのだ。 それよりも維新の党も小さいながらも、合従連衡の複雑な歴史がいまに筋模様で入り組んでいる。 取りあえずは人のことよりわが身の整理をしっかりとすることだ。
でないと橋下こけたらみなこけたではジョークにもならない。 
いずれにしても日本はいまだ2大政党制を維持できる政治先進国でないことは先の民主の与えられた滅多にないチャンスを自分で潰した民主の幼さに象徴されている。 免許も取らずに車を運転すればあんなものだ。 いまだあの失敗から脱却できない民主は偉そうにこの指とまれの資格はない。 もういちど政治の原点に戻ってまずは提案・批判をするのか、あるべき理念を構築して国民大衆をリードする政党になるのかの足元を固めないと堂々たる2大政党の相手方としての資格はない。 ただ国民の半分が棄権して選ばれたいまの自民もかっての自民ではない。 たとえば維新の党の松野氏の言うように比例だけで見ても、民主と維新の比例票は優に自民の1700万票を凌駕しているのも事実だ。
政権は近寄って来る政権の魚をぐうっと自分の両手でしっかりとゲットしないと、いつの間にかぬるぬるとすり抜けたのが先のだらしない民主政権だ。 あらためていまの安倍政権の横柄・横着な振る舞いは挙げて民主の堕落の賜物だ。
もう歴史の事実に学びえないお粗末な民主であるならば、いくら数は力と言っても纏まりはない。 その意味で野党再編とはこのいまの民主にその核があるとはとても思えない。 あるべき再編の眼はどうあるべきかの原点探しがまずは時間が掛かっても必要であろう。 まさに数合わせだけでは徒労だ。 いままでどんなに国民大衆の貴重な票が無駄に浪費されたことかを考えなければ
国民大衆ももう疲れているのだ。 こんな女に誰がした?

もう議論には飽いた。 自衛隊は地球の裏まで戦争の好きなアメリカのポチと言われてもいい。 いずれ国軍にしてやる。 そのためにも朕のためにぶっ放せ。 死んだら靖国に祀ってやるぞ。 遺族にもたっぷりと慰労の年金をやるぞ。 
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2015.06.18 07:22:28
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