わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

bizdoor

bizdoor

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

noga@ Re: 防衛相 中国への懸念を米・豪と共有(06/02) ‘日本語も十分話せないのに、英語を学んで…
HistDiofmaist@ 7 Practices To Accelerate The online sale Without The Need For Investing Any more Well, style indicates the <a href=&…
グッチ バッグ@ mtlqafi@gmail.com はじめまして。突然のコメント。失礼しま…
HistDiofmaist@ what shopping online gurus likely to Every thing you do not realize <a hr…

Freepage List

2015.06.21
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
2015/6/21
日本の戦後の平和主義の資産はやはり大きい
●いま侃侃諤々の安全保障問題で国論はほとんど二分されている。 法理論でも明快な解決は最高裁ですら判例からは逃げて法的にも無法状態の有様だ。 最後の砦の憲法と思っていたものが実はそうでなく、まかり間違えばすべての法体系の本丸が崩れてしまう無法国家になりかねない始末に立ち至っている。
こんなことこそ根底的な国家存亡の危機的なことではないのか? あまりにも
政治は危機に対して鈍感無知と言わざるを得ない。
安全保障という生命保全に係わる根底的な事情を盾にしても、本来ならもっと時間を掛けてじっくりとしっかりと議論を尽くすべき最大の懸案を、ただ国家国民存亡の時をというやみくもに天が空から今にも落ちてくるような気鬱な
危機感を煽るいまの様子はすべてにおいて狂っている。
横暴な数を背景にしての時間を限っての法案成就はやはりどう見ても拙速では済まされない重大事案であり、前歴代の政権まででもこういう推し進め方はしていない。 異次元・特殊と言えばそれまでだが、少なくとも戦後70年の間とにかく可能性の論議こそは幾たびもあったが、ときの政権の法務解釈でも現行憲法重視の域内で推移してきた。 この政権になってとくに周辺国との軋轢がそれを、つまり今までの自衛権の極大化で済まない範囲までに国家的危機の最大限までの発動を予期すべしであるのかないのかは余りな政権の恣意的な処理の急ぎ方から見て常識を超えるものである。 かりに存亡の危機がある敵対国とはいちばんは北朝鮮の暴発、二番目には中国の島嶼紛争の勃発、三番目にはヨーロッパNATO諸国の東漸圧力によるロシア北東アジアへの余儀ない進出によるものが地政学的には考えられる。そして最後には北朝鮮の予期しない危機事態からの隣国韓国の動乱であろう。また世界的なテロの誘発からの紛争の大型化も想定はできる。 もちろん経済的な視野で見れば中東原油ルートの破断なども想定内には入っても緊急の軍事的な日本に対する攻撃とは異質と考えるべきで、今回の自衛権を超えるさらなる集団的自衛権にまで至る地政学的範囲とは別の次元であると思う。 このいわゆる集団的自衛権なるものの共有相手国は今のところまずはアメリカである。 ほんとうにそういう事態に立ち至ればまずはアメリカが北朝鮮や中国さらにロシアと戦争状態になることが要件となるはずだ。 ここが問題で戦争になることは相手国が攻撃をしかければまずは必ず切り返して応戦するのは当然だが、この間のお互いの抑止が高度な政治の判断である。 世界はいたるところでその判断をしているところとそうでない抑止地域があるのだ。 日本を取り巻く抑止地帯は人口が密集していてもし緩急があればそこらあたりのテロの範囲を超えたまさに異次元レベルの被害になるのは必至である。
そういう今迄とは違う戦争レベルを考えれば早まってバタバタ騒ぐのはそのことでパニックを誘発しかねない。 その意味で日本の戦前の蒙昧は繰り返されてはいけないし、それの延長思考でいまの戦争を類推するのももう時代遅れなほど戦争の形態とスピードは深化してしまっている。 日本はいままで戦後海外派遣までして自衛隊を派遣したのはPKOなど一部の体験実習はあってもそれはもうじっくりとしっかりと法律でカードされて予備的な意味でも学習がされていたのだ。 もしいまのままで本当にこんな不備のある曖昧な指示系統の纏まりの無い自衛隊を海外派遣すれば一体にどんな事態になるかは、本当にアメリカももしそうなったら実戦では腰を抜かすほどのマイナスを日本が仕出かすものとわたしは確信する。 たええば戦争ガイダンス本を以て戦争地域に行くようなもので、ええっとここではマニュアルの何ページにはこんな時はすぐに退却だーなんてこともあり得るんだ。 たぶん想定外の危機がその中でも絶対に起こることなんぞ議論の外のことだろう。 そして一瞬の油断とミスが命取りだ。

それと最後に仮想敵国にロシアも入れたが、江戸時代からこの国は敗戦までずうっと日本を虎視眈々と狙ってきていまだに植民地化する野望を捨てていない。
日本にとって近代以来の獅子身中の確信的我が国の天敵だ。 決して宥和はあり得ないとわたしは心底思っている。
日本は絶対にこの国には幻想を持ってはいけない。 確信的にいまだ日本領土を狙っている。 北と韓国は日本に対する恨みであり、中国は過去のメンツの回復だ。領土と恨みとメンツの回復の北東アジアの過去の清算がアメリカと結ぶ日本の姿は助っ人・用心棒を雇っているいまは丸腰の浪人か小金商人に見えるだろう。
それだからこそ外交を束ねる外務大臣こそ日本の救国の人物でないといけない。 
平成の高橋是清こそいまは必要である。 それにしてもいまのあの噛む噛むあーうーの岸田なんてもう下の下のとんでもないまれにみる認知症的外相である。日本の恥だ。 安倍首相が使い勝手の無い奴を据えたのは自分を目立たせるためだったのたのがよく分かる。 岸田は高橋是清の政治家の歴史伝記を読んで爪の垢でも飲め。いかに塗炭の苦しみの中であの日露戦争から昭和のバカ戦争の阻止に孤軍奮闘しその挙句にそのバカ軍人に射殺された壮絶でしかも壮大で偉大な勇気ある快男児であったことを。 いまどきの政治家なんぞはまさにカネにだけ群がるシロアリでしかない。 安倍政権が中味すっからかんなのはシロアリに食われた見かけ倒しの家と一緒で酷な具合では早晩ブラックスワンになるのは間違いない。 国民大衆をまるで消耗品の様に思っていて、『国民大衆に対する情』なんぞはもともとこれっぽちもない欠陥人物である。
やはりアメリカ頼みは頼みとしても、自国の存亡の事案を今にしてごちゃごちゃとインチキ方便を使ってまで国を騒がすならば、誰が民主政権後の2回の選挙でもこのお題目を掲げていれば少なくともこんな数で優位の政権にはなっていないはずだ。 こういうこすっからしいところも国民大衆からみてもこの政権こそ国家存亡に関わる不誠実とい言われるのは今迄の進め方をみても明らかである。 この人物には子供がいないそうだがそういう点でも普通の家族感覚がもともと欠落している異常さを感じるのはおかしいのであろうか?
これで安倍一族と傍系岸一族の悪しき血統が少なくとも断絶してふたたび政治世界に戻らないことを希望します。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015.06.21 10:07:10
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: