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2015.06.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2015/6/30
世のなかとんとん
安全保障法案はいまだ整理整頓が不十分だ
●元々法案を束ねてそれを一括でという荒っぽい処理方法が、本来的にはいろいろ一歩ずつ目配りをして積み上げてゆくべき性格のものなのに、政治色が優先されて問題の性質からみても無理なつじつま合わせが齟齬を来している。
さきに到着点を決めてしまう横着・横柄な強引な進め方はあとあといろいろな難題を引きずることになる。 それだけに大筋の骨太な大筋を意図的に曲げて
解釈を恣意的に捻じ曲げている現況での国会審議はもう難航でもなんでも通過させること自体が目的になってしまって、法案の隅々までの目配りとか整合性
などの本来の法案のあるべき姿は置き去りにされている。 政権がこれで十分理解が進んであとは審議時間を全うすれば成立だと嘯くその物言いには
この政権の胡散臭さが国民大衆には別の意味で反対の意欲づけにもなってしまっていて、最近の本件に纏わる周辺の現象事案は恐ろしく議会主義には危険なほどの国会無視と立法機関としての脆弱性をもたらした。政党政治の堕落だ。 つまりあまりな恣意的な暴走的断定が先走って、政権の取り巻き、太鼓持ち、宦官連中の一握りの権力中枢部の内部での功名争いと暗躍にこの大切な法案の成否までもが泥沼に落とし込まれて、さらに軽く扱われていることに大いなる怒りすら覚えるのである。
有り体に言えばいまこんなに焦ってごり押しすべき法案ではない。 それがなければ明日にも天が落ちてきて地が戦争とテロになることもない。 これほどの国民大衆があれっ? ほんとうにこんなんでええのん? これらの疑問と危険を感じる人が2/3以上いることは確かである。 困ったときは厚労省のあの濡れ衣のあの女史の言ったことをいつも思い出す。 分らなくなったらもとに戻ることがいちばん。至言である。

安倍政権には退くことの大切さが、知性と知恵の幼さの為にこれが素直にできない。 とくにこの人物のこんな欠陥性質にわれわれ国民大衆の命と未来に対する安全保障を託することはできる訳はない。 とくに安全保障なんていう大義名分を翳してまことしやかに説得するには、この政権とくに安倍官邸の増上慢はもうあらゆる面で行きづまってもう無茶でも強引に進むしかない素振りを臆面もなく晒して開き直っているのは国民大衆に対する恥知らずな挑戦である。 もうこの内閣は重傷だ。 巷間、安倍は官邸ではもう口を開けば怒りまくっているそうだ。 デパートでおもちゃを買ってくれないと周り構わずひっくり返って大声で泣き叫ぶガキとちっとも変らない。 あの幼かった菅の東電爆発の叱りまくりを思い出す。
それと今回のマスコミ退治論の粗末でまたまた安倍の逃げ腰は鮮明で、党の
谷垣幹事長がいつもの迷惑顔で半分は薄笑いで謝罪していたが、安倍は総理総裁なのだろ。 いい子ぶって使い分けするなと言いたい。 ほんとうに聞き分けのないこどもでも分かる普通のことだ。 せんご最低のマナーの低い奴だ。 結局大人になり切れていない世間知らずと世間では言う。 ほんとうは首相なんかになってはいけない筋目の育ちの悪い人物だ。 家系的には岸の娘、つまり安倍の母親の教育がまったく至っていなかったことに尽きる。そのくせ女に肩入れの女性のパワー、女性の時代なんて言う、単なるママコンプレックスの塊だ。 60にもなってまだ母親との乳離れが出来ていない俗物ではないか?
さいごに維新の迷走? 助っ人が実は敵であったことは時代劇でもよくあることだ。 ほんとうには助っ人、仲裁、審判は相当の際は采配力がいる。
この党の修正案が本当に威力があるかどうかは法案の中味による。 とにかく望んで敵を見つけて切りかかりかねないいまの政府案を、自分に切りかかる相手には最大限刃向えるまでに抑え込まないと自制できない。 維新がその仲立ちができるにはどうも内輪が一枚板であるかどうかが問題だ。 火中で栗だけを得たいだけの功利が目立てば逆に利用されるだけである。 鵜の目鷹の目が相手に見透かされないように純粋で客観的な判断にたえられるものかどうかが問われる。 ひとつ間違えば党は離散・分解・瓦解は間違いない。次の選挙は維新では戦えない。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2015.06.30 17:46:56
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