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2015.07.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2015/7/20
60日ルールでしか通せない与党は必ずしっぺ返しに遭う。
●安全法制の衆院通過が出口ではない。 長い目で見ればこの後の参院での議論の掘り下げにいかに与党が自ら野党と国民大衆に理解をして貰うように丁寧な質疑応酬が出来るかが求められている。 もちろん仮想敵国は中国とまあ北朝鮮であることは周知のことだ。 いまさらおっ被せて隠してもおかしいのだ。 アメリカの抑止力の反撃力もある程度は知らせてももういいはずだ。 それが国民大衆の理解の手助けになるならば、差し障りの無い範囲で正直に明らかにするのはいいことだ。 大体が隠すよりは前もって正直に晒す方がいいことが多い事もある。 それとアメリカが世界に広げている軍事地域にどこまで日本がどのように関与させられるのかもいまだ明確ではない。 もう後方と戦闘地域の区別が付かない現代戦での自衛隊の危機管理についても不分明な事柄を含んでもし現実に損失が後あとで発生するよりは、これも正直に前もって蓋然性に基ずく危険度を明らかにしておく方がそのごの為によろしい。 国民大衆は政府というものはもともとこういう時には絶対にウソをつくものだし、先の戦争体験からして大変な予期せぬではないよりは、もう確実に危険度高くウソをつく体質を持っていることを直感と経験からしっているのだ。 今回の国立競技施設のアホらしいほどの人任せの無責任事件はこの安全法制がもしこのまま実際にこういうことから発動されたらもう止めようがなく一瀉千里で進むことの恐ろしさを我々は歴史の中で学んでいることなのだ。 衆院での論議がまたまた参院でも同じレベルでもう事なれりで政権与党がお座なりの進め方をするならば、院外での反政府運動に火が付く事態が想定される。 これこそ丁寧な内外への目配りが要るのは、あまりにも安倍一派の横着横柄な国会運営が頂点に至っていることの感情的反発も大きいのである。 
ここにきてマスコミの自民党の支持率が軒並み35-37%に急落しているのは勿論この法案の強行採決に起因していることであるが、一番は安倍政権の秘密主義にある。それとなまじ舐めて、国民大衆のためと言いながらこの政権の持つ高圧的啓蒙主義の怖さに戦前の国民大衆軽視の胡散臭いをすでにもう100%嗅ぎ取っているのだ。 とくに最近の反対をざっと見てもいかに政権が声高に女性の時代とかと喧伝しているその女性の反対の声が際立って男性より高いことに安倍晋三は以て瞑すべきである。 とくにこの御仁の口舌はいかにもその時その時の方便で軽すぎるのだ。 とにかくなまじすぐ反省する奴は猿と同じでケツであかんべぇするのだ。 サルのケツは確かに恥ずかしいほど赤いのだ。 もうこれからは支持率の上がる要因は株が4万円にでもならん限り上がる要素は何もない。 
いつもこの政権は余計なことをしてしまう。 それにむら気が多い政権だ。 
それに落ち着きもない朝令暮改政権になりつつある。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2015.07.20 07:52:00
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