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2015.07.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2015/7/30
安保法制理解が進まないのはアメリカに本当のことを言っていないからでは?
●もともと安倍政権は第2次オバマ政権や中国の習国家主席かほぼ同時期に発足した当時は、例の太平洋2分割統治のウィンウィン関係構築期待で盛り上がり、一方の訪米した安倍首相は実に袖にされていたのだ。僅かに3年足らず前だった。 そのごも靖国問題などで中韓との軋轢が嵩じてアメリカの安倍政権に対する印象はアメリカの不平不満を呼び起こした。 その間日本はまずは例のアベノミクスでデフレ脱却に邁進して経済の立て直しを図った。そして3つの矢のうちの一つの黒田マジックだけが辛うじて効果を今に発揮した。 その後の世界はEUではギリシャ財政問題が引き金になって動揺し今後の推移によってはEUの離脱にまで及びかねない。またアメリカとロシアのクリミヤ併合からのウクライナ紛争が勃発して冷戦逆戻りで不安が広がりロシアによる安全保障不安も不安要素の一つになっている。 加えて東の中国の経済的減速がいよいよ現実のものとなってはいるが、それでもなお、中国の海洋覇権に対する従来からの核心的国益伸長路線は日本に対してもさらなる安全保障に対して今までの専守自衛から必然的な集団的自衛権への拡がりを求めて法案化を事前にアメリカで確約する動きがいまの日本の国会で強行採決に立ち至っている。 ただどう見ても拙速に進めた政策の歪が随所に表れて国民大衆からも大いなる法案内容の不分明と危機感と反発が70年の戦後の平和主義を破る暴挙として批判に晒されている。 つまり【拙速】とは出来は悪いが仕上がりは速いこと。いかにもアメリカへの時期約束明言の巧を焦ったと受け取られても仕方のないこの5月以降の強引な法案成立へのアプローチはいまや国論を二分する憲法破りの異次元理解困難の領域に至っている。 問題はすべてが空想的予測に基づいている全編架空と空想仮説であるからだ。 日本人のいちばん不得手な課題分野なのだ。 そこには情緒的な世界に逃避する感情の支配する世界だ。 それだから議論が止めどもなく肥大したり危機感に陥ったりと冷静に議事録や会議のリプレイをみるとほとんど空理空論とさえいえるほど中味はスカスカである。 つまり日本独自の個別自衛権の概念すらがどこまでが本当にそうなのかは誰も知らないようだ。 その中で壮大なる日本の想像ほど当てにならない全国民を坩堝に掘り込んでの日本劇が繰り広げられているのがいまだ。 もう平和ボケの行きどまりとしか言いようがない。
わたしはそんな事情から、つまりはアメリカの抑止力こそが日本の防衛のエキスであると確信しているから、まずは最大限の日本のできることと出来ない線引きだけはここまでという線が引かれない限り、これは相手に手の内を知らせることになるという安倍へっぴり腰の怖がり、ウソつき答弁ばかり耳にタコになるほど聞かされても、国民大衆はますますなにもわからないのだ。 それは討論している与野党の議員どもも実はなにも知らないと思う。 群盲像を撫でるの虚しい議論からはほんとうの防衛議論なんてできる訳はないのだ。 これは世界的にも実に愚かな議論だと真面目に考えてもおかしいと思う。 すべてはいまの現代戦では日本の防衛力、防衛システム実践力は戦後70年間一貫して戦争をし、いまも闘っているアメリカの戦争力に依存するしかないのだ。 そんなことを考えれば集団的自衛権なんては意味がなく日米安保条約の補完の気休めと思えばいいわけだ。
だからわたしはすべてアメリカの指揮下にはいるということにして、行くならばいちばんわかりやすく、憲法もアメリカが呉れたものだからこの際は今少し憲法改正の手続きを国民大衆が理解して国民投票で成立させればいいのであって、どうしても中国や北朝鮮が攻めてくるという想像予測と感情でしか言えないで、どうしても備えたいと言うならば、すべては日本の自衛隊はアメリカの指揮下にて行動するという方が国民大衆のまだしも理解は進むと思う。 あまりにも日本政府は分らないこともあるのに、知ったかぶりををして情報がないのにあるような装いをしているだけで、もう本当に何かあれば日本は大変なことになると思う。 まだしも分らないのであればアメリカの指揮下に入ってやる方が絶対にまだしも安心だ。 もう日本の戦争力はアメリカからみれば5-10周くらい遅れているほど日本人は戦争には弱いのである。 こんな大事な法案をこんなに国民にウソで塗り固めて情報を流さないで、これで国民の生命財産を守ると強弁する。 アメリカは日本に守って貰わなくても自己完結できる力はある国なのだ。 いますぐアメリカに言って日本を守るように頼み、韓信の股クグリをお願いしても、この日本列島には本土、沖縄までアメリカの基地はすべてそろっているのだ。即いまでも有効機能するのに不都合はないのだ。 だから沖縄の人にも申し訳ないが、そういう事情を言って辺野古の基地も了解してもらえばいい。 
日本は独立国ではありません。 独立国ならばこんなアホな法案は作りません。 
アメリカの支店だからこそこんな呑気なくせに慌ててバタバタと拙速な歪んだ法案に血道を上げるんだ。 もしこの法案を通したいのであれば、この法案にアメリカの裏書印をおして貰えば形式的にはまだしも安心だ。 日本政府ではあとあとどうなるかは国民大衆の生命と財産が根底的に存立の危機を孕んでいて心配で心配で夜も寝られません。 これを見ても憲法は日本にとってやはり意味のあるものであることは明らかである。 どっこい死んだふりした憲法がいま蘇っているのだ。 それだけはまさに日本の真実だ。 それもアメリカが呉れたんだとはだれも感謝の気持ちを本当に言っていない。 貰いものだから捨てて新しいものとはまさに笑止千万だ。 イワシの頭も信心からだ。
いまの憲法もそうみれば誠に日米の絆として大した働きをしている。
やはりこれにより我が国の存立が真実脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態とはこの憲法をないがしろにする不遜な精神である。 

すべては安倍と安倍一族親衛隊の拙速とエエ格好しいのアホで欲ボケの為せる
ちゃらんぽらんの思いつきに発している。
やらなイカンことはもっと他にワンサカあるはずじゃ。 馬鹿もん!!!
稀代の出来の悪い奴じゃ!!!
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2015.07.30 09:23:34
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