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2015.08.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2015/8/31
世のなかとんとん
維新の党と大阪維新の会新党は維新の呼称を整理整頓したほうがいい。
●もう両党は別々だ。名前がいかにも被りすぎ。 多分こんごに名称使用問題が出るはずだ。もちろん本家本元は出て行った大阪維新の会が維新を継承すべきだが、別離後の両党の数にもよる。 今後いずれ大きな数の差でその帰趨が決まる。 やはり維新の名称は橋下・松井両氏が継ぐほうが当然感がある。
やはりいまの維新の党は元々が維新、次世代、みんなの寄せ集めだから、民主に流れてそのまま吸収されるのがいちばん自然だ。 
大阪維新の会の発足にとやかくの論がかまびすしいがどんな理屈や建前があろうが、大阪復権は単なる地域問題ではなく、これからの日本のあるべき道州制へ向けての可能性を秘める。 世の中の実態はもう明治以来の郡県制などという枠をはるかに超えてすでに道州制の枠組みに民間でもなっている。 JR然り、NTT然りだ。 いちばん遅れて、甘えの構造なのはどうしようもない今の府県道制の基づく国政だ。
行政の整理だけでなく、議員数の削減、公務員の大削減による公的費用大圧縮などものすごい潜在的合理化が可能だ。 ひとり維新だけの矮小化されたことではない。 その意味ではいずれ民主に吸収される旧維新は当然の成れの果てとしか言いようがない。 維新の魂を失った彗星だ。 ほかの引力に引っ張られるのは仕方がい。 そして消えるのが宿命だ。 あの松野なんかにどれだけの理想像と人物的吸引力があろうか? いっても橋下・松井などとは比較できない。
ただ何度も言うが維新は維新で、腐りきった与党には寄りそうなと言いたい。
はやく新党の将来綱領を明示せよ。 さもなくば大阪維新も巧言令色と言われるょ。






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Last updated  2015.08.31 16:10:31
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