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2015.09.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2015/9/6
世のなかとんとん
軽減税率「酒除く全飲食料品」明言 財務相
■【アンカラ=飛田臨太郎】麻生太郎財務相は4日、トルコの首都アンカラで記者団に対し、軽減税率に関する政府の制度案では「酒を除く全ての飲食料品」を対象品目にすると表明した。軽減税率については与党の税制協議会が制度設計を議論しており、来週にも再開する協議の場で財務省が政府案を示す。
●ただ財務省の役人は違う政府案を用意しているという。 マイナンバーを使って後で戻すとからしいがそんなのこそ姑息で回りくどいし、いかにも原則の10%を死守するようで官僚のぎこちない発想だ。 これこそ” 酒を除く全ての飲食料品」を対象品目にすると表明した” ほうがすっきりとして国民大衆には分かりやすい。  
いずれにしてももう国民大衆には生活品の値上げは深刻な経済事情として切迫感は免れない。 シャカリキナ安保法制よりも現下の消費税というのも国民にはあるのだ。
結局はデフレ脱却がいまもって定かに定着しない現状からして、曲がりなりにも公明が粘着質的対応で与党として自民に迫っていたことは、これはこれで生活平和党としての原則を地道に貫いたと思う。  やはり政党は愚直に一旦表明した政策をどのように実現するかで言行一致で評価されるべきだ。
わたしは公明党は好きではないが、ただ生活的な政策については割合に現世利益にくみする大衆密着路線はさすがに的は外していないと思う。  それに反していままでの維新はこの点は足元が浮ついていて生活よりも理念が先走って両党がしのぎを削ってある時は骨肉の争いに至るのはわからぬでもない。 しかし維新もやはり基本の生活をベースにしないといつまでも上滑りの理想論ばかりでは大阪都を見てもやはり息切れで僅差で負けたのも生活党のベースが薄かったからである。 まあ維新もつまりは分裂してしまって、一部の外人部隊はとどのつまりの民主に吸収か別すい星でちんまりと政界空間に漂い、本家の大阪維新も大阪に里帰りも致し方ないにしても、いつまでももう維新、維新ではいままでの8年間がなんであったかかをよく見返るべきだ。 大阪人もやはり理念だけでは食っていけない。 もっと生活に立脚した情のある政策もいるのだ。 それと国政に絡んで上滑りな自民との変な野合は地元自民とのねじれ現象を引きずるだけでまずは足元の大阪で生きるとすれば地元からの再出発しかない。 とにかく国政とはしばらく縁切りにするくらいの雑巾がけがいる。
とにかく年内のダブル選挙で大阪維新の判定が出る。 実現していないが地方政治の政務費用の不明朗が関西もひどい。 ここらあたりを時々は維新もついているが、これに風穴を開けるくらいの政策の颯爽感がいるのでは。

それにしても野党の反応のなんと動きの鈍いことだろう。 まさにこれからの好機にも民主対案がきのうあたり出たようだがあんな当たり障りのない内容スカスカではまたぞろ言葉だけ踊る野党再編の恒例の定例運動が始まるのでは国民大衆も何回も観たシーンでは浮かばれない。 本当は与野党を含めた大整理再合従連衡が本当は必要なのだ。 こんなタマムシ色の政党分野図がこの先も続かない。 さもなくば自民だけ突出の体制翼賛政治が待っているだけだ。 
とにかく驚くのは医療費用40兆円で税収伸びても50数兆円。 これでこの国借金漬けでもう何十年。 法人税より遥かに大きくなった消費税約20兆円がなければもうとっくにパンクしていたことだけは子供でもよくわかる。 
しかしGDPはもういまのやり方では600兆円の節目の壁はどうでも達成できない。国がメタボなのだ。 もっと身軽になる必要がある。 中国じゃないが30万人くらいの向こうは軍隊だが、こちらは国家的行政組織を減らすべきだ。
駕籠を担ぐものが重荷を支えきれずにいる。 
なんぼ政府が頑張る者は救われると駄馬に鞭打っても乗ってる大きな政府お荷物が重荷になっていることをよく傍から見ることだ。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2015.09.06 16:03:48
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