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2015.09.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2015/9/7
世のなかとんとん
こんな時期に政権党が無風総裁選とは。
●野田聖子さんがひとりこつこつと総裁選への立候補の階段を昇っているようだ。  
他の男どもは黙して語らずの様子見だ。  麻生が言ったが総裁選とは総裁になるならないではなく、時の政権党が国民に対して国政のいまを語る場であるとこの男にしては作為があるのかないのかたぶん石破氏を揶揄したのかもしれない。 その石破氏であるが、かれの側用人は今回は負けても立つべきだとして背中を強く推したのに当人は直近になってしり込みした。 側用人の中にはもうこんご応援しないと去った人もいるらしい。 もう石破氏は前回のときが金色の幸福の魚がたまたま彼に近寄ってきた最高のラッキーチャンスだったのだ。 でもうその魚は再び戻ってこない。 いかし彼には3年ほど前のあの時めくような感動が忘れられない。 大方のひとは国民も含めて安倍も嫌だが石破氏もなにかモーいやだねぇの冴えない感じだと思う。 そういう意味で昔から政党を渡り歩いた彼の直観で今回は利あらずとしたのは正しい選択であつたかもしれないが、ある意味彼の総裁選へのチャンスはもうまたまた目の前に女神の金の魚が泳いでくることはまずあるまい。 彼はやはり根暗なのだ。 そして安倍のようなオッチョコチョイでもないしまた安倍のような陰険で表と裏の激しい落差のある策謀的でもない。 巧言令色少仁とはまさに安倍の無情と同一語である。 わたしには単なる機械がたまたまトップである認識以外には何もない。 血の通った人間安倍なんてのはまつたく見えない。 
こんなのが政治システムの誤作動でいまだに総理総裁であることは日本という機械が壊れているいることの証明である。 かれは金融緩和という国民を博打場に投げ込んで日本の中間層を無残にも破壊した以外には歴史に学ぶべき知性を全く持たないでアメリカに骨の骨まで喰わせる国売りの無知をいまも敢行せんとしている真最中である。 
そこにその今、彼女、野田聖子さんがおんな太閤としてわずか20人の推薦人というとてつもない岩盤を切り刻んでいるという。衆参合わせて400人に喃々とする自民議員のわずかな20人を集めるのにこの臥薪嘗胆だ。 
しかし国民投票か国会議員のすべてが党議拘束を外して自由に参画できればこんなことではあるまい。 
この憲兵的安倍自民のなかで鬨のこえをあげて、彼女が自らの信念の道を進まんとするその姿勢は安倍が陰険にもいろいろの恫喝とバリヤーを張り巡らして

http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2015.09.07 20:04:56
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