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2015.09.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2015/9/13

●この騒動をみれば自民と公明がいかに同舟異夢かがよく分かった。 今の時期、安全法制の採決の真っただ中で基本政策に大枠で合意しながらこれほどの中身に差があるのは目的がほかにあると思えるほどだ。 やはり自民と公明は連立しているが本音では全然相いれないコアな部分がある。いまの安全法制でももう親分の創価学会でも平和主義の党是から見ても公明のやり方に学会員から差し迫って反対行動デモが起こっている。 この党のコバンザメみたいな鵺の二股膏薬は昔からでとにかく現世利益を享受することが目的となって自民との連立が続いている間はずうっと国土交通省権益に執着している。 本来なれば平和主義の観点からすれば将来戦争と紛争に巻き込まれる可能性を排除しないこの安全法制には反対の姿勢があってもおかしくはないのである。 あるいみ日本の健全な野党の現出にいつも邪魔をしているのはこの党といってもいい。
公明からすれば自民の暴走を留める役目と言いながら結局は権限・利益に吸い寄せられて風見鶏を決め込むユダのような国民大衆を裏切る卑劣な政党に
とみられて、基本的には似て非なる政、いや正党とは言えない” 紗がかかる”いかがわしさが国民政党としてこれ以上絶対に延びない得票数の限界がここ何十年も続いているのはそのためである。 自民党からしてもその是々非々と言いながら現世利益だけをついばむええカッコしいには本音では忌避しながらもハイエナのように残飯整理を認めている節があるが、決して友党としてのイーブンな関係とは思っていない。 反対にうとましくも軽蔑も交えた深層心理があり、そのことでいまも紛糾して支離滅裂になりかけている維新の党への思い入れは強いのは究極において他人の関係であることを意識の下で認めている。 とくに安倍にはその思いがいまも強い。 いま変質しつつある維新の動向とは別に個人的には橋下氏自身にはいずれ自民から強いアプローチが出てくるのは間違いない。 その時の犬猿の仲の公明との確執は想像するに江戸の敵は長崎での再会があるかは安倍政権の息の長さによるところが多いが。
それにしても消費税法案の10%引き上げがすでにとっくの昔に決まっているのに、今になってその中身のすり合わせが全然できていなかった両党の本音でのスゲのなさには国民大衆は驚いている。 それならば安全法制にここまで公明が付き合わなければよかったとの恨み節が聞こえるのも自民の公明利用のあくどさを際立たせるものだ。  ただ軽減税率は公明の生活平和党の売りだけに今になっての梯子の取り外しはまさに裏切りとの反発も出てくるのは自業自得だ。 それに食品以外のだ他業種、例えばマスコミの新聞もその対象外になっているのも、これだけ政府のために協力したのにとの思いもあろうが国民大衆からすれば政府の犬が今になってとの思いも強い。 値下げしてほい位とかもう新聞は御用報道でまだしもネット、その他テレビなどと思っている人々も多いのでは。  
それとはなしは変わるが、政府が携帯電話の利用料の値下げ検討を指示したのに加えて、やはりNHK国営放送の視聴料の値下げは喫緊の課題となるべきだ。 自民公明はもちろん野党もこのことは何にも言わないのは片手落ちだ。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2015.09.13 08:20:33
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