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2015.09.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2015/9/16
消費増税台風が近づく。
●10日位まえにチロチロと火がついて燃えだしたが、今はもう安全法制の剣ヶ峰の真っただ中でつぎの争点としての火が広がりつつある。 とくに税のもたらす個人と国家の鬩ぎあいはいつの世も怨念と怒りで本能的に対立する。
やはり最初の消費税5%では竹下、橋本の2内閣を経たが選挙では敗退した。
その後国民を裏切った民主野田内閣の次の一挙に3%と2%を2年開けて連発する馬鹿げた国民経済感覚無視の財務省主導は見事に野田政権をコナゴナに粉砕した。
引き継いだ安倍政権も3%はなんとかクリアしたものの、その後GDPはそれを
あざ笑う落ち込みで、結局はのこり2%は延期して17年4月に先延ばした。 
このやり方は国民のいまだデフレが完全脱却していない中でのぎりぎりの不平を含んだ結末であったが、もしこれを強行していれば、いまでさえよたよたの病上がりの日本経済は大きなデフレッションに逆戻りしていたはずだ。 安倍政権の最大の貢献はただ一つ、このときの昨年の消費税延期選挙であった。 これでともかくも民主崩壊の裏切りに大ナタを振るった揺り戻しの議席数を確たるものにした効果が、返す刀で今の国民の60%以上が反対する現法案に繋がっている。
ここでさすがの虚頭安倍が学習能力があれば躊躇なく昨年の例に従うべきである。 なぜにと言って財務省が公明との真摯な話し合いを拒否して、税のことの本家は我にありとして、そのまま有り体に進めればいいものを、軽減税率を欧米並みに取り入れることを捻じ曲げて日本型軽減税率という馬鹿げた偏執的な似て非なる案をいまになって表に出してきたのは、とにかく落ち目の三度笠の惨憺たる財務省の焦り以外の何物でもない。 裏で暗躍したのはもちろん根性のねじ曲がったあの野田毅だ。 いまだこんな財務省あがり化石人間がしゃしゃり出て来るのは耐え難い官僚制度の劣化現象そのものだ。 

そのためにも安倍はいくら虚頭でも、昨年のことを学習して改めて消費税解散をぶっ放すべきだ。 そのほうが第3次バズーカ砲なんかよりは鮮明に国民大衆の胸に突き刺さる。 もう金融緩和ではアメリカの金利引き上げには負ける。 そろそろカネで水膨れになったこの日本経済の体脂肪強化政策こそが望まれるのだ。 もうここまで財務省がチョンボしてくれだのだから、話は元々の本質に戻して残り2%の消費税回避選挙を掲げることだ。 そうすれば安全法制での不必要な国民への不安に対して多少とも答えることになるはずだ。 そのための再度の連年選挙は厭わない。 ただ安全法制での不評の中では同じことの再来は難しいかも。 しかし経済的に見れば日本にとってこれほどのグッドチャンスはないのだ。 国民大衆もすっきりとした納得感を抱くはずだ。 しかしこの男そこまで踏み切る度胸はない。 本当はノミの心臓のエエカッコしいのはばあっ子でしかない。 
2%といえば見方によれば、たった5兆円じゃ、もちろん毎年のことじゃが、国民大衆が総力をあげれば、このズブズブの日本のタオルは絞ればそれどころではない。 乾くくらいに絞れば何のことがあろうか? それくらいの根性と覇気こそをリードするのが政府の仕事だ。 政務調査費などで国をはじめ、地方の政治がちまちまと陰湿なことがいまも大きな陰険なニュースになっている。神戸も大阪もわが住まうところでは毎日いまもこのニュースだ。 つまり税金の詐取、犯罪が大っぴらに行われている。
しかし陰険な安倍ではこれを正せと言っても無理だが、もっと明るいことを打ち出すべきだ。 とにかく安倍政権は期待したような明るさはなにもない、根暗な政権だ。 来年の参院選ではこのままでは安倍政権はそこで大逆転の落ち目に至るのは間違いないから待っていてもそんなに長くはない。 国民大衆はまたしても江戸の敵は長崎でと心の刃を磨いていることを忘れるな。  それにしても安倍の暗さはなんなのだ? 家庭も暗そうだし、子供もいない。 官邸に住まずに家から通う、 家には嫁はおらんのと違う? 嫁は小料理屋にうつつを抜かす、家ではママゴン母親には盲従。大臣の選定もこのばばぁがくちばしを入れる。  こんなお子ちゃま政権っていつまで続くのさ。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2015.09.16 10:57:03
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