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2015.09.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2015/9/19

結局は中国の覇権主義が日本を追いやった? 便乗して伝家の宝刀を得た日本 ?
●日本も中国の必然的バブルのけつまずき経済落ち目の節目のこの時期を見逃さずに米中の亀裂の合間にうまく便乗した。 ただ米中の一時的亀裂かどうかの判断は今後に待たざるを得ない。 米国はいまもやはり全世界的な俯瞰のもとに国際政治を行っている。 米国の日本派の一部グループの暗黙の集団的自衛権の期待に応えるためだけの容認だけではあるまい。 今回日本はこの権利獲得と引き換えに戦後70年の戦争に巻き込まれない呑気な平和の看板を下ろした。
日米一体の印象は米国の世界政策の中での日本の従来の立場を根底的に変える可能性も否定できない。 そのコントロールする判断力と現実的遂行力をどこまで獲得できるかはこんごに待つしかないが、果たして国内世論をどのように
納得させてゆけるかは大いなる課題である。 もう縮こまる日本ではありえない。 動物が無理からでも子供を追いやって自活させる場面もあるかもしれない。  それに本当に耐えられる日本であるかどうかが問題である。 安保ただ乗り、双務性のあるべき姿が現実に平等であるかはこれからだ。 
また一国平和主義の服を脱ぎ捨てる日本のこれからは今までよりも厳しい目で外交の世界で見られることは当然だ。 遅かれ早かれ日本の置かれているステージが変わらざるを得ない時期であったとおもい定めていつまでも感傷的に浸っている場合でもない。 まあ引っ込み思案の日本が新たな脱皮をするチャンスと前向きに捉えることだ。 ただそれがために政府は無理に過剰反応せずに
国民への説明責任を今後とも十分に果たさないと、到底嫌がる馬に水を飲ませる愚は歴史に学ばないだけでなく外交的な摩擦と蹉跌を必ず招くことになる。
それと今回のことは、日本の政治における健全な野党というものの本当の重要性を指し示した。 国民の不満は与党の横暴を許したその過程とやり方にある。
野党はいたずらに政府の非を唱えるだけでなく、地道な日常活動を通じて自力をつけないと、口角泡を飛ばす一時的な反発だけでは現実を変えれない。 国民大衆にもやはり一票の重さをひしひしと知らしめたことだ。 政党であれ人物であれ投票行動の結果責任はやはり投票者に遡るのだ。 これを真実思い至らしめた今回の事象は結局は吐いた唾は自分に帰るという当たり前のことだ。 

まずはこの認識をきっちりもってすれば今回のことも大いなる勉強をしたことになる。 
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2015.09.19 16:28:40
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