わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

bizdoor

bizdoor

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

noga@ Re: 防衛相 中国への懸念を米・豪と共有(06/02) ‘日本語も十分話せないのに、英語を学んで…
HistDiofmaist@ 7 Practices To Accelerate The online sale Without The Need For Investing Any more Well, style indicates the <a href=&…
グッチ バッグ@ mtlqafi@gmail.com はじめまして。突然のコメント。失礼しま…
HistDiofmaist@ what shopping online gurus likely to Every thing you do not realize <a hr…

Freepage List

2015.09.20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
2015/9/20

政治未熟の日本の安保法制はこれで奇しくも日本の右傾化防止の反面教師たれ。
●わたしはもともと日本の国の政治音痴と心情的民族主義がこの国の真の独立の弊害と思っていたので、アメリカとの同盟によってとくに中国との古来からの軋轢関係が我が国に強く共振することを避けるためにも実は安保法制的なものは必要であったと考えて、この5月からこの法案が提起されたときには、すぐに賛意を内々で思っていた。とくに安倍政権の右寄り傾向が明白になりつつあることを踏まえて、 結果的にはいろいろな経緯があったがこれが曲がりなりにも不完全でも成案を得たことは良かったと思う。アメリカの輪っかがはまったことで安心したのだ。  なぜにそうなのかはやはり世界の普遍的常識からすれば日本という国は余りにも地政学的にも辺境にあり、文化歴史的にもある意味閉鎖国家であることがやはり大きな制限・制約のもとにあることであります。 そのくせ人口が一億2千万とそう無視もできないまあ大国に近い図体であるのにどうもそのことの振舞には結構わがままな唯我独尊の世間知らずがあって、やはりいわゆる島国根性が連綿として続いている。 おなじ島国のイギリスはたまたま早くから産業革命を世界で最も早く成し遂げいわゆる植民地経営にも成功して世界に大きな覇権を唱えていまもその大英帝国の政治的厚みと深さは日本に比べて月とスッポンの落差があって到底我が国と比肩することすら不可能である。まあ端的にいえば大人とこどもくらいの総合的力量と世知の総和に差がある。これはわたしの全くの独断と偏見である。
 日本はその意味でそれら先進国にキャッチアップせんがためにやはり後発にもかかわらず明治以来のあまりな無理が先の大戦でつまりは亡国の敗戦でやっと国体を失いかねない危機を回避できたが、本当は国家消滅か分断国家になっても仕方がないほどの愚かなことをする内在的な狂信性を宿しているといってよい。 この自身を制御できない内部に潜むこの精神の脆弱性がいつ表に顕れるかは日本人の制御不可能なこの国の本能的なものと日本人自身が密かに分かっているものである。突然発狂する脆弱な国民性を有している。 ふたたびこの病の発病を避けるためにも日本にはアメリカのような怖いお父ちゃんが絶対に必要なのだ。 まあいえば失礼ながらてんかんもちの持病を抱えているようなものだ。 これは諭して分かるようなものではない。 放っておけば、そして時々のクスリを飲まなければ発作が起こるのだ。 この発作が周りに時として大きな迷惑をかける恐れが十分にある。もう自分には分からないから始末に困る。 日本にとってその時の駆け込み医者がアメリカであったことはまだしも幸せであった。 分断国家の危機の時に北海道を主張したロシアの言う通りであったならば日本は永遠の悲劇であったろう。 その意味では禁断の発作を留める医者がせめてアメリカであったことは日本にとって末代までの幸運と以って瞑すれば、安倍ならずとも日本にとっては民族的右傾の巣屈が蠢くのを右翼的な安倍が率先垂範してそのアメリカの懐に飛び込んでくれたのは日本国としても勿怪の幸いであると快哉を叫びたいくらいである。 
今回この法案が成立したことは日本の国家百年のためにも弥栄と思うことだ。
もう獅子身中の虫の心理的負い目の中国の覆いかぶさるような懺悔の強制からも少なからず解放されることになる。 ただし今度は反対にアリカに対しては靖国の問題は普通の宗教行事以上の政治的取り扱いの限度を超えないようにする自制が必要である。 しかしながらいついつまでも見守り通い医者の庇護ばかりではやはり心もとない。 はやくこのてんかん発作の持病からの解放を自らで直さないと周りの厄介者になる恐れはなくならない。 それが為には国を小さくするか、そうでないならば国の血液を漸次多様化して解放してゆくことだ。 もともとこの島国には有史以前からいろいろの異民族が流入していた事実がある。 そのご人種の糞だめになってしまっていまの日本があるのだがあまりな純粋化が進んで動物学的にはガラパゴス現象がこの国にも迫っているのかと錯覚を覚えていた。 とくに精神学的には極めて島国における閉鎖現象の国民性に与える影響を改めて探求することもと思ったりするほどだ。 その意味ではお隣の大国中国もあれほどの巨大な人口を抱えながら意外と流動性をさえぎる一国共産党の閉鎖国家であることはたまたまとはいえ日本にも底辺では何か共通するようにも思うことがある。 
今回のことで中国とアメリカはもともと不戦の間柄の信念はいまも変わりないが、日本がアメリカと一層のわりない関係になったことで中国のアメリカへの思いに微妙な心理的動揺を与えることは間違いない。 そのぶん中国の尊大ぶった上から目線の反省の永遠の連鎖からアメリカへの心理的抜け道ができたことで日本の精神的負担がかなり軽減されたことは持病のてんかん症には大いなるリハビリ効果が高まることになろう。 そして民族的背骨と勝手に思っている日本の精神なんてのは実はつまりは何もなくて現実的な現世利益にだけに帰結するという即物的実利国民性があるだけだと思い正すことだ。 それだけにそれの実現のために国際市場で強い経済的パワーを得んとしてこと軍事力を行使する欲望だけは避けねばならん。 そのための抑止としてアメリカが存在することが意味があるのだが、ことはアメリカがもともと好戦国家で建国以来
200年余これに明け暮れていたことをよく認識しないとこの国に振り回される恐れはなしとしない。 今度は中国よりも友好国のアメリカが切歯扼腕の精神的圧迫の原因になりかねない。 
どちらに転んでも日本は若山牧水の和歌通りなのだ。

海の青 そらの青にも
染まず漂う
しかしアメリカに袖にされたら行くところはない。 空想的民族的日本主義はてんかん発症の極みの時だ。 この次はもう日本はこの地球上にはない。
アメリカは怖い父親だが仕方がない。 ついてゆくことだ。 
そして時々思う。 日本がもう少し大陸から離れてハワイにでも近かったらどうなったであろうと。 明治維新があったのかなかったのか?
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015.09.20 17:51:17
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: