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2015.09.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2015/9/26
世のなかとんとん
公明の憂鬱
●安保法制で使い捨てにされる懸念に苛まれている。 あれだけ創価学会から反対の声が起こったのに自民党に寄り添ったのは、とにかく与党の一角に食い込むことで現実政治のうまみを知ってしまっているもう麻薬のように浸透した
この党の宿命だ。 どうしても国土交通省だけは放したくない。 これがこの党のすべてだ。 だのに乱闘の末、衆参議会での強行採決で、同法案が通過すれば手のひら返したように公明が命とした軽減税率の合意を弊履のように捨てだした自民の先にはもう何か何でもの憲法改正の一念があらゆる面で政権運営に出てくる。 きのうの友は今日からどうも腐れ縁の友でもないようだ。 もう公明の与党の一員は来年の参院選後は変わっているかもしれない。 もう自民にはやはり自民単独の昔への郷愁がある。 このことの推移はもう明らかにおおさか維新との絡みが未知数Xとなるが、それも大阪の11月のダブル府市選挙の結果ではっきりする。 安倍にとって国政政党おおさか維新の打ち上げ花火はどうも思い浮かべたような波紋の広がりが薄いのだ。 そこで巷間噂が流れた橋下氏の民間大臣としての抜擢を来月の8日の改造内閣でやるのかやらないのかにすべてに収れんしてきている。 まさに秋は毎年のことながら政治の秋(とき)である。 たぶんその時は総務大臣だろう。 いまの何とかいうおばはんが代わるのは大賛成だ。 その時には国土大臣は公明がありえないから自民の待機組の60人にはまさに干天に慈雨ならぬ蒸発してしまうほどの御湿りだ。
まあそこまで自民が突き進めるほどのいまの日本の政治経済の安泰でもあるまい。 それと対するまあ民主岡田が共産党の思い切った選挙での候補者調整にどこまで・・・・たぶんこのフランケンシュタインはそんな熱情とリスクを取る人間ではない。 今年も半分は網膜剥離で党首としてなんの仕事もしていない。野党のくせに木々用献金を受けて頂いた企業には申し訳ないと謝罪したのがまさにアホ丸出しの野党政治家としての恥さらし野郎だつた。 本当はいまの民主を解体して仮にも維新と新党を作るくらいの風は望むべくもない。 じつに面白みのない奴だ。 その点、おっちょこちょいだが腰の軽さは安倍が数段うえだ。  安倍は公明を切っても民主の更なる崩壊を見込んでいる。 
それと日本の政治を悪くしたのはやはり二股膏薬の理念よりは現世利益で動く
公明だからこの党が落ち目になることは日本政治の損失とは決して思わない。それもよしである。
しかし公明の空いた穴の代わりをおおさか維新が埋められるとはとても思えない。 橋下氏の今までの政治軌跡が優れて評価されてもいないことがだんだん分かってきたからである。 かりに受け入れ自民も安倍がいなくなればもう橋下おおさか維新は袋叩きだろう。 






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Last updated  2015.09.26 19:48:34
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