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2016/8/17 ( 敬称は省略します )
世の中には変えてはいけない大切なものもある。
バイデン米副大統領 日本の憲法は「我々が書いた」と異例の発言
●どうもそうでもない歴史の闇の事実が最近噂になっている。
いわく幣原首相は達者な英語でマッカーサーと3時間密談。通訳抜きの二人だけだったので全貌は不明。この時「戦争放棄」を幣原から提案したという説があるらしい。 表題のバイデンの一般流布説は今は常識だが、歴史には裏と表の二面がある。 彼は日本再生のためにはいかに軍部が悪玉かを首相としてよく知っていた。 それがために敗戦後改めて憲法を制定する際に思い切った飛躍をと考えたと思う方が正しいのでは。 米国流アングロサクソンの思想から丸裸の 9 条思想は絶対に出ない。 今でもアメリカは銃器撤廃すらが出来ない大国なのである。実質的唯一の対日戦勝国アメリカが表面的には彼らが作ったという日本のいまの新憲法は現在まで敗戦後 71 年のあいだ国民の大いなる知性で曲がりながらも維持されていることはいろいろな見方はあっても一億総
納得理解にあるのは事実だ。 一部の統制時代を懐古するバカな輩のわずかな跳ね上がりはいるにはいるが。
いずれにしてもいいものはいいのであり、悪いものはわるいのだ。
バイデンの言う通りにアメリカが指導して日本の憲法、とくに 9 条があることでいかに戦後日本の再武装とか核兵器保持が妨げられたことは大書すべき政治的成果であり、まさに現憲法の賜物である。 この真夏の敗戦日は日本が肝を改める永遠に続けなければならない贖罪の日である。 何年で終わるという水に流せる日本人のええ加減さで留めてはならんのである。
クソアベは戦争も知らないくせに核兵器はは日本は作らない。 当たり前だのクラッカーだ。 だのに最後の段階に立ち至っているオバマが広島の興奮のいまだやまぬ心境のなかで、 2-3 日前に先制核攻撃をしないとの見解を述べたら
まあスピッツのように早速アメリカに北朝鮮や中国の反撃を想定してキャンキャンと発言の真意を問いただしていたが、低劣な次元の低い戦争屋のアベの知能ではついてゆけない。この焦りまくる不和手ぶりは、一体独立国のあるべき
姿であろうか ?
もちろん抑止力として核先制攻撃の権利は大切である。 日本は核兵器は保持できないからアメリカに依存せざるを得ないのは当然である。 アベはそんな日本に誰がしたとよーく爪の垢でも齧ってみろ。 本当にこいつは薄らバカしか言いようがない。
それを辿って歴史遡りの探求をしてみろ。 おのずからことの是非と原因が浮き絵のようにわかるはずだ。 われわれはこんな大切な時期にこんなアホなやつを仮にもどうトチ狂ったのかこいつが日本のトップだとはどう見ても信じられない。 一昨日の敗戦の日に天皇とこいつの挨拶があったが、天皇はいつも通りの坦坦としたアジアへの謝罪と恒久平和の祈りだったが、こいつはもう雌就任後謝罪は一切なしだと、最近初めてマスコミとくに大手新聞もやっと平衡感覚を取り戻した報道に回帰してきている。 テレビもそうだ。 余りな太鼓持ち報道に自責の念が突き上げてきたのだろうしアベの実像がだんだん見えてきて恥ずかしくなってきたのだろう。当然と言えば当然のことだ。
それで利用陛下の退場の際、今まではから初めての天皇陛下万歳のコールが沸き上がったが、ご両人はすこしだけ顧みてから手を揺すったという。 以前にも記憶では多少残っているが今回のケースは明々白々なことだった。 ここにも天皇とアベの臣として許されざる横着横柄の溝がわだかまっているのだ。もちろん分を弁えない不遜の輩はアベである。 まあもうすぐ不正政治・取り巻き衆太鼓持ち政治の表面化でやっとこさ自民党内部からも怨嗟の声がかならず澎湃として起こるのは世の常だ。
クニが苦しみに出会うまえにこ奴をこの国から放擲して喜界島かさもなくば尖閣島へでも島流しの刑に服させたいものだ。 結局はいろいろあろうが戦略的互恵関係なんてなーんにもできずに憎悪の連鎖を増やしただけのこの 4 年未満の悪政であった。 それで最後はアメリカに助けてではどこに独立国のメンツがあろうか ? まさに世の中、真っ暗闇ではござんせんか ? 経済もとうとう
クスリ漬け、麻薬常習の怠惰な政策累々でとうとう
支え聞けずにアメリカ頼りも好調の 7 年間の終わりの始まりが怒涛の金融混乱を伴って津波のように来年は襲われそうだ。山高ければ谷深し。
世の中大統領選いごが問題含みだとは誰しもがこわごわに予想している。