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2017/5/6 ( 敬称は省略します )
世の中つまりはトントンであるか ?
●韓国の大統領選挙が 9 日に挟まって北問題は中途で水入りだ。大統領がほぼ北寄りの文氏優勢となればそのあとが流動的だ。とくに同氏が北よりだけに米国との関係も調整気味になるのも仕方がない。 巷間言われているように次なる山場は 8 月くらいの北の核実験かもしれない。絶対に拒む米国との新たなガチンコが見ものだ。 とくに北は国内的には現状でも変化が起こらなかったので勝利、つまりアメリカの原子力空母の脅しもこけおどしと切り捨てて意気軒昂を囃すはずだ。 一方、中朝の間で立場主張が本音で激しくなる。そんななか、トランプは高みの見物と一旦は引く姿勢を見せるかもしれない。
現状維持を勝利と解釈しかねない北はその間裏でねじを巻くトランプとの間に挟まれてどんなメンツを再構築するのだろう。経済でディールを仕掛けるトランプのお手並みをとくと見たいものだ。 その間に好調な米経済は更なる株市場の上昇を囃したてる報道も盛んである。しかしトランプの国内人気がもうひとつ不人気なのに株が堅調なのは報道と実態に乖離があるようにも思えてにわかには信じられない。 もし間違ってトランプと金が会談となると一気に吹き上がるのは必至だろう。 会談場所は金としては夢にまで見たアメリカだ。
金髪の刈り上げ ? もしそんなことにでもなれば、スピッツアベがキャンキャンかしましく泣き叫ぶのは間違いない。 これら三人とも典型的サイコパスだ。