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2017.05.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類

2017/5/31( 敬称は省略します )

世の中とんとん

●トランプの派手な日本海への名前も名前の空母打撃軍からもうはや 1 ケ月は経ったろう。加えて交代用追加を入れてもうすぐ 3 艦体制になるらしい。極めて威容、いや異様なみものだ。それでも北はその合間に時折試験発射で威嚇してくる。その間とくに北の後ろにまたまたロシアの影がしきり。歴史上朝鮮は中国との関りが深かったはずだが近代になってロシアの南下膨張政策から地政学的にも国境を接するロシアとの関係によって中国と並んで影響を受けた経緯が現代でも続いていて、北はいつも中国とロシアとの天秤を図った。まことに奇異なことだが北問題はアメリカのロシアに対する制裁の前から悪の枢軸国以来永く制裁下にある。それに反発して米朝の対立が核とミサイル攻防の現在に至っている。解決のカギを握るトランプの出現がこの北東アジアの地政学的現況をガラっと変えると流石に考えたが、このトランプが想定外のロシア絡みの関りを選挙戦において有しておりこれがこの米朝剣ヶ峰の政治攻防の中でも今に至っても揺るぎない米国の決定打の獅子身中の隘路になっているようだ。とくに一つ間違えば審判である米国の大統領の足元が掬われかねないという不安定要因に苛まれている。そこをまた北が刺激して弄る。

そのなかでやっとこさ中国の楊外務大臣がそのことを含めて日中の懸案会議に来日と相成った。 これで一件落着とはいかないが、揉みに揉んで袋小路に出口喪失の感の最中に在った本件はまさに一つ間違えば核戦争の瀬戸際の危機に取りあえずの話し合いというブレーキが掛かればとの暗夜に一抹の光芒を見出した一筋の希望である。あとは中国がいかに北をくるめ込めるかの日中の真剣会議がどう道を探れるかだ。つまりは米朝問題とはいえ、日中問題でもある。そして露朝問題でもある。その意味では形を変えた昔の 6 ケ国会議ではない中身の詰まった北東アジア G6 の枠組みがもしできればと願う。もうアメリカのきめることだが、トランプの弾劾だけはエエ加減にしてほしい。 それと日本もアメリカのポチだけではバカにされる。保守右翼色の先祖返りはいつか来た道への回帰でこれだけはもう絶対に許せない。いまそんな道に歴史知性にアホの

アベと左翼の民主などは一度ガラガラポンで雲散霧消の自然淘汰させた方が新星日本の洗い替えのためにも必要だ。もうなんどこんなことを言ってきたことだ。いずれ資本主義の在り方もこのままでは絶対にモタナイ。大きな世界の体制の変革の時代が来ようとしている。 とにかく IT 革命はこんご世界を考えられないほど急速に変革する。そのなかで富の偏在がさらに加速すれば世界は間違いなく壊れる。人間がどこまでアホかが試される。

企業には減税ではなく増税で向かえ。そして負担の増える庶民への還付を。

企業の社会的義務をもっと負荷させること。単なる利潤追求のための企業には

企業の社会的公共負担をもっと課すことだ。 人口減少は AI の補給で怖がるばかりではない。 これとの共生が逆に人間を助けるはずだ。

勝手な乱筆多謝。

http://www.new-life-club.com/bizdoor/






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Last updated  2017.05.31 15:53:25コメント(0) | コメントを書く


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