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2017/6/29 ( 敬称は省略します )
今年度の税収がサブプライムショック以後初めて減収予想
●日本の経済は小さめの米国経済のコピペだ。きのうアメリカの市場が 100 ドル前後反発したら今日の日本はそれ以上の弱気の強気反応。もう毎日がアメリカの顔色吐息。アメリカは車のオーバーローンがまたしても急速顕在化。特に中古車はもうすぐローン破綻が必ず来そう。さらには車とは桁の違う住宅ローン破綻の雲行き怪しい黒雲が地平線に這いつくばってきているのが遠望できる。
そんななか日本の税収が間違いなく財務省の予測で表題の様な予測がでた。財務官僚にしてはもう森友で信用失墜の忖度失墜をどうにか税収減で権威失墜を立て直さんとして、財政規律を天下の御旗に巻き返さんとするも、御大のアソウがそれだけの政治力を発揮してくれるかが疑問。 曲がりながらもアベ人事局の動向を横目に意向・忖度で色目を使う癖がすぐ直るとも言えない。財政規律も GDP への置き換えで以前通りの財政改革の赤字の土台がすり替えられれば
大義名分もどこへやら。 まちがいなくアメリカ経済の先行きからみても日本の成長路線は黄色になる。もしアメリカが黄色になれば日本は赤味が増して柿色。 消費税どころではない。アベは消費税を避けることで国民におべっかを使ってきた。 財務省を踏み台にしたり、外国のお気に入り学者の言を取り入れたりもした。 今度は足元の経済のふら付きからできないということになりそうだ。税収不足はそれだけの言い訳のつよい材料だ。いずれ誰もいうのを憚るように為れば国民としてはばっちりの忖度意向の思惑通りだ。
政府と官僚軍団はこれからは国民に忖度意向をして今以上に切磋琢磨の喧嘩をしてほしいものだ。余りにも慣れ親しみ過ぎたその反動だ。
政府官邸が官僚群団の省に向かって岩盤規制にドリルで穴を開けるとは前代未聞だが既得権益に凝り固まった現状打開にはこれくらいの異次元の話あってもおかしくはない。国民はそれを冷静に見守れる落ち着きを持ってればいい。
もともとは国民が主体のせいじなのだから。 まあたまには高みの見物と洒落込んでおけといいたい。