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2017/7/1 ( 敬称は省略します )
都議選終盤の自民の土砂降りのダーティニュース
●自民党が都議選の最中、加計問題や何やらでマスコミのバッシングに晒されている。いままでの政府官邸の締め付けの反動から都議選の小池側の優勢を囃したてることが自民の癪のタネだろう。 とくに都議連の下村がそんな中、最終盤になって違法政治資金の加計絡みを時期を図った反対派に集中攻撃されて、もう青息吐息だ。自分が文科省大臣の時のことだ。 このオトコはもう以前からホコリを付けて政界を泳いでる。ダボハゼのようにカネを銜え込む。そんな癖がいま自民が苦しいときに汚い自民をリマインドされるように天敵にされてしまった。 もうここに来れば脂汗を滲ませながらの苦しい顔を晒すだけで自民側にはマイナスの十分な印象操作にはなる。国会運営に対する集中的な意趣返しだし日頃のマスコミいじめのマスコミ側のこの時期、小石でも拾って日頃のうっぷん晴らしもある。流石に口下手な二階も、新聞なんて我々がカネを払って買ってやっているんだとつい本音を吐き出した。読売新聞に当てつけたものだろう。本日で選挙活動は終わり、明日投票。 わたしの地元兵庫県は知事選挙。 まるでお通夜で本当に選挙 ? と言いたい位おしずかだ。
明日の結果はいかに小池陣営が自民党を蹴散らすかに掛かっている。
小池の天下取りまでの道のりはホップ、ステップ。 この後都議会で圧倒的地力をつけてそれからが関ケ原だ。
いずれにしても、世の中は天網恢恢疎にして漏らさず・・・見えないものを怖れよ。