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2017/7/26 ( 敬称は省略します )
民進野田の今更の辞任
●このオトコはピエロ民主の時代でも極め付きだ。 結局は地位にふさわしい知見不足で財務省、副大臣、大臣、総理と重責に押しつぶされての民主時代を潰した張本人だ。 そして今回、もう再起不能、政界から消えるべき烙印を押されての自死は話題にもならない当然死である。さらにこのことで民進の明日の為に何にも残さない捨て死にと言われても仕方がない。消費税未達と尖閣国有化で蛇が牛を飲み込むような無謀ともいえる大技だけは解決できない大きな宿題を残したままだ。 これはそのまま今までの政治の財務省官僚主導の政治運営の明らかな挫折だ。 とくに IT 時代のスピードに意思決定がついてゆけない官僚政治のあきらかな限界から政治主導への時代の扉を開かせた影の効用はいままた政治の出過ぎによる政治の私利私欲の権益政治への批判渦巻く政治の劣化への扉を開けさせた功罪というスピードまでは野田には問えないかもしれないが。然しながらいまアベの政権による好まざる悪しき利権政治への揺り戻しはまだしも民主時代の今よりは清潔であったし、言論は封殺されてはいなかったと思う。それと経済だっていまから思えばデフレの時代には違いなかったが生活感覚は暮らしに文句は出なかった肌感覚はある。少なくとも預金通帳の利息が一桁なんてその当時は想像もしなかった。 それに政治の監視の目が
なんとなく気になるなんて・・・・これも想像外のことだ。 なんとなく息苦しい、世間が尖がっている。そんな気分が・・・・・。 落ち着かん・・・・。