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2017/8/15 ( 敬称は省略します )
●北に対して一歩も譲らない強気の姿勢との専らの話。 もし熱戦争ともなれば慎重で話し合いをさんざん水面下で唱えてきた元軍関係の重要閣僚も反転外交の限界を見極めた最後の最後かも。 いま急遽韓・中・日を回っている ダンフォード統合参謀本部議長についても一連の外交交渉の結果次第と韓国で述べている。 その意味では事態は好悪に関わらずに詰まってきているのがこのチキンレースのいまのギリギリの真相かも。 とくに北の 4 発のミサイルが誤ってグァムのアメリカ領海内かグァム本土に到達したらやはりこれは熱戦争になるのは間違いない。 まだ時間があるとの立場でアメリカは最後の最後までこのダンフォードに中国への北説得を託しているのだ。
アメリカの懸念はどうみても北への攻撃があったときは北への参戦があると前にも中国が明言していることだ。 こうなればこれはややこしくなってボでは済まない。 日本も結果的に巻き込まれて北からの直接攻撃もあり得るまずいことになる。
一方、猛り立った猟犬の様に興奮して吠えるピョンヤンのまるでモンゴルの
クリルタイをいまに彷彿とされる大集会はもう熱戦争を期待して留めようがない有様を報道は伝えている。
最悪中朝 VS 米日となって日中は引き込まれることになる。 アメリカが中国を相手にせざるを得ないのは物凄く悩ましいところだ。 それだけに中国には経済的な損得勘定をトランプは目の前に突き付けている。血の同盟がいまも有効なのかどうかは判断が難しい。
一方でキム暗殺の憂さも飛び交っているが世紀のビンラディンの様にはいかぬようだ。