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2017/8/20 ( 敬称は省略します )
年内解散に向けて自民内は政局真っただ中の水面下で進行中
●表向き平穏のアベ VS アソウの蛇とマングースの本チャン熾烈レースの仕掛け合い。 最近アソウがアベ私邸に夜討ちの突撃会談を強行したらしい。 またアベの夏休み別荘にも森・小泉とともに福田を外して秘密の夏休み会談は差ではなかったが。 いずれにしてもアソウの多分政権取りに賭けた乾坤一擲の我慢に我慢をしてきたもう延ばせない勝負どころ。 両人は性格と政策などに天地の差がありいままで 4 年半も見かけ仮面の夫婦を装ってきたことが不思議でアソウはアベの禅譲を逆禅譲とは思いつつも派閥の拡大にも背中を押されて
岸田に肩入れするアベにどうしてもこっちへ顔を向けさせたいところ。 その背景には官房長官のスガとアソウの因縁の反りの合わなさがいまもわだかまっているみたい。 とくに年内の解散に対する見方がアソウの己の失敗経験から年内早くの 10 月 20 前後の主張と解散で有権者からアベ信ずるに足らずの都議選でのレッテル張りがいまも強く支持率の向上の妨げになっているあべ陣営はいまも逡巡中で自民議員の減少がどこで留まるかの読みに苦慮中。 このことでも両者の乖離は大きくなっている。 もうアベ VS アソウは敵対関係になる可能性が高い。 嘘つきとニタニタの本性をかなぐり捨てた牙の向き合いがこの秋をこ 10 年ほど動乱の秋の繰り返しがまたまた今年も繰り返されることになるが、もう一強時代ではないだけに、振り返れば都議選のアベに張り付けたレッテル剥がしは時代がようやく回転していることを満天下に知らしめたことになった。 国民の目もアフターアベに目が移ってきている動きを確かに感じる。
いまになお、アベは森友・加計・防衛省日報問題の自らの蒔いた種の払拭作業はレッテル張りのごとく剥がれていない。 解散で剥がそうにもそれは自民議員の落選者増の代償なしにはあり得ないのだ。 アベは自民の 2-3 回議員からの激しい反発を覚悟せよ。 もうその時には一強の言葉は政界にはない。
憲法改正もなにも雲消霧散でへアベ自身もリタイア―に追い込まれるのは必至。
とにかく我慢のアソウがどんな開き直りをするのか、もうすぐわかるはずだ。 どっちもどっちだが。