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2017/8/26 ( 敬称は省略します )
補選 3 全勝を指示するも自民踊らず。
●もう今までとは威令の届きようがぜんぜん違う。 場合によっては 10 月の同日の纏めて抜き打ち解散も噂される中、 3 戦全勝よりも全敗の可能性が濃厚であるのでそれを隠す意味もあってその線も消えないほどアベ本人の不信頼が拡がっていてアベの焦りはその不機嫌な顔にありありだ。調子乗りの本来の姿が正直に表に出ている単純な奴だ。 外交世界でもことが己の個人的な利益誘導の不始末だけに言うに言えない威信の低下は免れない。 その隙を突く韓国の個人の戦争賠償の再燃ぶり返しもそこらあたりを入念に突いた外交嫌がらせと言えなくもない。 それと中ロの対日最新鋭空軍機の領空侵犯ギリギリ挑発や尖閣海域への示威行動。 大げさに言えば日本の政権への、とくにアベ政権への揺さぶりリにも似た政治行動にも見える。 もし巷間言われるような 3 点セットもみ消しの追い込まれセンチ詰め解散にでも出ればもう改憲もくそもない身の破滅、自民底割れの手前勝手なテロ解散と言われても仕方がない。 その場合、今の折角の第 3 次内閣は可哀想な超短命内閣として歴史に残る。 しかし世の中は愚図愚図として 1 年の任期を切った来年に延ばせばさらに展望はわるくなるはずだ。 その時から今を見返れば案外早めの損切りの方がよかったと悔いが残るのが世の常だ。 アソウが今もそのことを経験上アベに言っているのも案外禅譲を期待しているばかりではない。
今回の改造は岸田への禅譲らしき配置にしてあるが、アベは己が生き残るのに岸田を善処して世間を欺く自己保身の尻尾を切って遁走する腹づもりだ。 岸田は能力的に自民を束ねることはできない。 この 4-5 年間でも外交的にこれと言った成果実績を挙げていない。 もう少し日本の安全保障のためにも大陸ウィングに向けた戦略が無ければ国民は落ち着けない。 アメリカもその方が楽なはずだし地政学的に余りにもいまの態勢は無理があり過ぎる。 アベの人間としての基本的な信頼の無さと嘘つきに加えてやはり問題は歴史認識が皆無であることだ。このオトコでは本当の日本の未来構築のデザインは能力的に描けない。 よくもこんな無能が成り上がったものだ。
もうこの桎梏から日本は解放されないとこんなバカに国をめちゃくちゃにかき回されかねない。 やはり世の中はとんとんである。 国民以上の指導者は育たずではなく国民が指導者を作ることで政治に強いイニシャテイブをぜひとも持たねばならない。 そんな時代である。 こんな奴がノサバルのは選挙の仕組みが根底的にオカシイのだ。
改めて政治とは政府とその僕の官僚である。 高級政府要人には政治大学卒業の資格が必要かも。
政治の在り方と心構え、法律順守、それとあるべき資質と高い矜持と国民への服務倫理規定などなど。
もういまはどちらも迷妄していて混迷と混乱に加えて倫理の崩壊で自信を失っている。とくにやる派の無さ、未来に対する慾の無さ、成り行き任せは酷い。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2017/8/25 ( 敬称は省略します )
アメリカ一辺倒でないと持たぬ米国・日本支社
●どう見ても独立国の体を成していないに憲法憲法、改憲改憲と拘るこの矛盾はもう漫画の域だ。 その中でも自衛隊という言葉こそ日本のいまの平和憲法のエキスとしてはいちばん実体に合っている。 遅れて戦前の先進国の真似をした侵略主義は欧米の植民地主義への焦りからだ。 戦後国是をいまの憲法に代えて 70 年余、曲がりなりにもアジアでも日本は平和産業をベースにここまでやって来れた。 もちろん日米安保の賢明な選択がそれを齎したものだ。
いまそれ以上に米国が日米の紐帯をさらに強化すべしとの必要性の背中を強く推している訳ではない。 もちろん制定後日本の現状から見て 9 条以外に現実と実態が乖離している部分があるとすればその範囲での小幅修正はどの国でもやっていることだから別にどうってことはない。 9 条に関することはこの憲法の成立の端緒として犯すべからざる国家生存のコア事実である。 外務省の中にもこのことについて勇気ある発言をしている元次官もいる。 ここも伏魔殿でいろいろの奴がいて、時の政府に適宜な助言のできない右顧左眄の集まりであることが懸念される。 ただ戦後こと憲法についてアメリカから強い改憲の要請があったとは聞いたことはない。 アメリカこそはいまも最強の超国家であり、日本の生存はここに依存することは大いなるものだ。 ただアメリカもひとりアメリカだけで自己完遂できない。 世界とつながっているからこその存立保持もあるのだ。 その意味からすれば日本も少なくとも 1/3 ぐらいはアジアに依拠する度合いはなければ地政学的な意味からも存立の必須要件であるはずだ。 この 1/3 に対する適宜な配慮と関係維持のバランス感覚が微妙な調合を必要とするのである。 せっかくの料理も味付けの調合の先ずさが料理を不味いものにして台無しにしかねない。 今もなお、この微妙な調合にはいろいろと問題が近隣諸国に引きづっている。 そのことは日米の関係からよりも日本の内在的なことから折り合いの悪さを引きづっていることも多い。
米朝危機は 4 月から急に切迫したが 5 ケ月経った今も口喧嘩が続いているがもう突発的電撃的事態は押しこめられて、話し合いの外交の場にたぶん移行する時期ではある。 とにかくトランプと金が曲りなりも同じテーブルにつくかつかないかのせめぎ合いになるかならぬかそりゃどうじゃ ? いましばらくは匂いの嗅ぎあい。 それにしてもそれの前にトランプがいるのか、いなくなっているのか ? そんな心配がせぬでもない。 日本の出る幕はないのが支社の悲しさだ。